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3.お医者さんの見つけ方(体調不良編)

  02, 2015 01:21
2.からのつづき

そして市内にある大きな総合病院を受診することになりました。
受診科目は泌尿器科へ。
初めの検査は両親だけで行きました。

結果を聞くために次の予約は2週間後でしたが、
別の医師より早く検査をしたほうがいいと勧められ
結果もなんだか早くなりました。

「ついてきてくれる?」
最初はたいして思っていなかった両親も不安だったため
一緒に話を聞きに行くことになりました。

「○○さん、実は悪性腫瘍…いわゆる大腸のがんになっています。
そして、大腸がんが大きくなり、何らかの形で膀胱に浸潤しています。
詳しく調べなければなりませんが、早急になんとかしなければなりません。」

本人を含め意外とあっさりとした告知に驚き
とりあえず言われるままに検査を受けていくことになりました。

次々と検査の予約が入り
大きな病院を右往左往。
息着く暇もありません。

「主治医は次からは外科になります。僕たち泌尿器はあくまでサポートとなります」

とにかく急げ急げという雰囲気はありました。
本人は、痛くもなく
しんどいといえば、しんどいような…
微熱はあるけれど・・・
変わったことといえば食欲が極端に落ちたということ。

あっさりとした告知は
不安に変わる。
不思議なもので、急に病人になったような気がしました。

歩けないではなく
誰かにつかまっていなければ不安という感じ。
外科のあったこともない主治医の話を聞く予約日まで不安な日々。

それまでの間
何かできることはないかと、
知り合いの助言をもらい
泌尿器科の先生に話を聞きに行ったりしたのでした。

(つづく)

【勝手にコラム(`・ω・´)ノ】
最近の病院はとにかくきれいです。
もちろん元からの食堂みたいなものもありますが、
カフェやコンビニを外注による併設もどんどん増えてきているようです。

市内にある総合病院は最新の機器があり
呼び出し器を貸してくれましたが、なかなか慣れません^^;

何度も何度も人に尋ねます。
でもご安心。
大きな病院にはお手伝いのボランティアさんがいて
歩行が難しい方など介助してくれることも多いです。

お薬が処方された際は必ず総合病院近くの薬局でもらうことが多くみられましたが、
数年前よりお薬手帳を必ず持参することや
かかりつけの薬局を持とうというキャンペーンがあり
病院から、自宅近くの薬局へ処方箋を送り帰りに立ち寄るとお薬ができているなんてこともできます。

また病院の支払いもカード払いできるところが増え
現金を持ち歩かず安心ということと
カード払いによるポイントがたまるということがありますのでカードの支払いも活用しましょう。

  •   02, 2015 01:21
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