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2.お医者さんの見つけ方(体調不良編)

  02, 2015 00:24
1.からの続き
1週間後の再診日
母の体調は内服を続けていても微熱や出血は続いています。
食事を勧めても欲しくないと珍しく食べない状況。

病院に行ったことがストレスになっているのかなぁ?!
そんな風に思っていました。
お医者さんに現状を報告。

父親が付き添うところでしたが、都合が合わず私が付き添うことになりました。
「うーん、炎症反応がでてるね。違う抗生物質を出すね」
「すいません、他に検査とか…何の病気ですか?」
「たぶんね、ひどい膀胱炎だよ」

膀胱炎の可能性も疑っていましたが…
血液検査では炎症反応が高いとは言っていましたが、泌尿器科に行けという指示もなく
また来週の再診を言い渡されました。

真面目に薬を飲まない人が
真面目に飲んでて症状が緩和しないのです。
不思議だなぁと思い情報を集めようとしたときに、
たまたま手の湿疹があり皮膚科を受診した母。

痩せた状況をみて皮膚科の先生が尋ねました。
症状を伝えると即、
「大きい病院で診てもらいなさい。紹介状を書いてあげるから!」

その皮膚科の先生は小さな開業医さんでしたが、
非常に熱心で有名。
朝早くから夜遅くまで患者さんが絶えない病院でした。

市内の大きな救急総合病院の紹介状を作成してもらいました。

(つづく)

【勝手にコラムヾ(ω` )/】
開業医のお医者さんも正直ピンきりです(笑)
専門外であっても様々な病気を予想し検査を勧める方や
総合的に在宅医療に携わっている方であっても病気を予想せず安易に検討する方など様々です。

やはりその時に必要なのは口コミです。
そのお医者さんが親切な人だけでなく
病気について説明をしてくれるかどうかということがとても重要になってきます。

開業医の先生の中では
「年だからね」というお医者さんもいらっしゃいますが、
患者さんの生活や、その他の行動について細かく尋ね
そうした中で「それは年によるもの」と言われると納得もしようがありますが、
年齢で判断されても実は疑わしいと思いませんか?

本来治る可能性のある病気だったり
そうでない場合であっても早期発見するのは
医療知識のない者には至難の業です。

きちんと病状や病気、処方したお薬について
素人にわかりやすく説明してくれるお医者さんというのが
本当はとても勉強されているお医者さんのような気がします。

もし、どなたかからお医者さんのお話を聞いた際は
人柄だけでなく、病気についてどんなふうに説明してくれたかを尋ねてみてくださいね♪
(*_Д_)(_Д_*)ネー

  •   02, 2015 00:24
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