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ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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勉強会のお知らせ

  19, 2015 01:17
毎日暑い日がつづきますね。
体調など崩されていませんか?!

さて、今日は勉強会のお知らせです。
私が発起人をつとめる西宮福祉用具体験会の9月の勉強会のお知らせです。

寄ってっ亭輪楽にも遊びに来てくださったことのある
愛知学院大学講師 歯学博士で言語聴覚、認定心理士の牧野日和さんによる勉強会が
2DAYS開催されます。

1日目 9月12日(土)
【在宅介護勉強会】最期まで口から食べたい~お食い締めの実践~
西宮医師会看護学校 7階講堂にて
15時~17時
2000円(西宮市薬剤師会会員は無料です)
9月12日

「お食い締め」という牧野さんの考え方を4年前に知り
共通のお知り合いを通じて実践の場も見学させていただいておりました。
実際私の義祖母が誤嚥性肺炎で入院し、病院では食べさせるわけにはいかないと断言されました。
義母の強い思いもあり、安全に食べることができるのかという取り組みを
牧野さんの指導のもとで行うことにしました。

義祖母の状態はみるみるうちに改善。
食べたいものを食べたから元気になったのでも
偶然残っていた能力に安全にヒットしたものでもありません。
手順と段階を根拠をもって家庭の中で行った実践を動画を用いて解説していただきます。

2日目9月13日(日)
【勉強会】実技で学ぶ!口から食べるを支えるケア
こうべ市民福祉交流センター
10時~16時
4000円 

9月13日
こちらは実技編です。
実際に手順を知ることでより具体的なケアへと結びつくはずです。

最近口から食べることは福祉、医療の業界でも流行っています。
しかしながら、実際はミキサーでとろみをつけたものを食べ
ムセると吸引するという現場はまだまだ多いのではないでしょうか。
少しでもチャレンジしてくれたことに家族は大満足かもしれません。

しかし、そのミキサーととろみが誤嚥を誘発していることをどれだけの方が知っているでしょう。
ミキサーがのどにへばりつき、そのまま沈下し不顕性肺炎になることを知っている方がどれほどいるでしょう。
好きなものだからきっかけになることはあるでしょう。
しかし、好きなものだから食べれる…だからミキサーの方が寿司を食べられたというのは
たまたま能力を有していたのに、制限されていたという事実に過ぎません。

牧野さんが注目する点は
食べられるか食べられないかわからないかたや
どちらかというと食べることは非常に危険であり、
能力が落ちている方に対してのアプローチです。

こうしたことを解説したり実技でつたえるという勉強会はそうそうありません。
この機会をお見逃しなく。

最期まで口から食べるって本当に大切なことです。
家族は食べてくれるだけで心が救われることもあるのです。
どうぞお誘いあわせの上ご参加ください。

お申込み、お問い合わせは「西宮福祉用具体験会のHP」まで♪
  •   19, 2015 01:17
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