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お出かけ話<GW編>

  06, 2015 01:13
GWは明日が最終日という方も多いのではないでしょうか。

曇り空の5月4日
丹波篠山にある百毫寺に藤を観に行ってきました~。
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2年前に初もうでがてらいったときは、ガラガラでしたが
さすが藤が有名とあって観光バスもたくさん来ていました。
雨がポツリポツリ落ちる中
九尺藤というのが有名らしく
周囲はとても甘い香りが立ち込め
何とも素敵な色合いを醸し出していました。

実は藤棚を見るのは生まれて初めて。
公園などに咲いている藤とは少し違って
とても幻想的な空間でした。

そして百毫寺にはなぜかクジャクがいるっw
クジャクって
「クエェェェェェェェ」ってなくのしってました?!
かなりの声量でクエクエ鳴きますw

羽でも広げてくれればいいのですが、
「あんたたちに見せる羽はないわっ!」
と言われているかのようにクジャクは一度も羽を広げてくれませんでしたw

そして翌日5月5日
実家の両親と兄夫婦に岡山県にある和気の藤へ連れて行ってもらいました。
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こちらの藤は本当にいろんな種類があって
八重の藤や
ピンクの藤
全国各地から取り寄せた品種の違う藤がたくさん植わっていました。

今日は藤まつりということで
縁日も出ていてにぎやか♪
おじさんがシュロで上手にバッタを作っていました。
たまたま近くにあった備前焼のお店の人がおじさんからもらって飾っていたところ
声をかけると
「これたくさんあるからあげますよ」といただいちゃいました♪ラッキーッ

本当に細かくてよくできてます♪
たまたまヤクルトの無料試飲ももらい^^ホクホクしながら次の目的地へ~。

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日本遺産に登録された閑谷(しずたに)学校へ

備前藩主池田光政はわずか8歳にして家督を継ぐこととなり非常に困難を極めたそうです。
そんな時、儒学に出会い人づくり、国づくりのためには孔子の教えの儒学を学ぶことが大切だと考え、
岡山城下ではなく、小さな谷あいの奥に庶民のこどもたちを育てる場として築かれたそうです。

初めて訪れたその場所は
非常に凛としていて…なんというか、おごそかな雰囲気でした。

年を重ねてきて思うことは
いろんな意味で人間は常に学んでいるなぁと感じるのです。
学びに対して貪欲というか…
ただ、その貪欲さが何のために行っているか。

名誉のための人もいれば
自分の利益のための人もいる
人のためであったり
その学んだことを何かで活かしたいと思っている人は
案に利益を追求すための学びではないように思います。

知らなかったことを知る
言葉にする機会が学びだとすると、
その学びをどこかで誰かに伝えたり
その学びをもって教えることで災難を最小限にすることもできたりする。

昔の人たちの学びはどんなだっただろう…
そんなことを思わずにはいられない場所でした。

閑谷学校で販売されていた「あいうえ論語(210円)」から抜粋

黙して之を識し、学びて厭わず、人を教えてうまず。何か我に有らんや。
(意味)学び取ったことを頭の中にしっかり記しとどめて、さらに深く考えてゆく。
 それでもまだまだひろく学ぼうとあきらめることを知らない、そのようにしっかり学んだ上に立って
 人を教えることに熱中する。私の取柄は、この三点といえる。
 
  •   06, 2015 01:13
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