きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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12月13日寄ってっ亭輪楽 開催したよーんっ♪

  18, 2013 22:36
さて、先週金曜日寄ってっ亭輪楽開催しましたよ^^

のんびりまったりわらくは
なぁんにも予定も決めていない一日。

朝、問い合わせしてくださった方と
以前からご興味を持ってくださったホームホスピスの
介護職員さんも来られました。
そしてもうおひと組以前来られていたママさんも連絡がありました。

いつものみんなでお出迎え~。
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

CYMERA_20131213_190901.jpg

見事にお子様だらけっwww
途中ママさんがお兄ちゃんを迎えに行くということで
初めて来てくださったホームホスピススタッフのお兄さんまで
なぜか子守りをすることにw

(。・w・。 ) ププッ
帰ってきたママさんが一息ついたころ驚きの一言
「私今日初めてで勝手がわからなくて~」
「あ、このお兄さんも初めてだよぉ~」
「(*゚Д゚*)ェ…ごめんなさーいっ。おなじみの方なのかと思ってお任せしちゃった」

寄ってっ亭輪楽ってどんなところと尋ねられれば間違いなくこういうでしょう。
【こういうところっ!】

はじめてこられた方たちがいても
おなじみの方がいても
あーんまり変わりがありませんっw

おなじみのママさんがお誕生日だったので
おなじみのノッキーがピアノを練習してみんなでハッピーバースデイ♪
( 艸`*) ごちゃごちゃしています。


さっきからときどき出てくる言葉
【ホームホスピス】という言葉を初めて聞く方は多いでしょうね。

「ホスピス」というのは、ガン患者さんや神経難病をお持ちの方が
治療ではない生活を優先し最期を迎える際に入院する施設ということは
比較的多くの方々が耳にしたことがあるのではないでしょうか。

もちろん「ホスピス」に足を運ばれた方は少ないかもしれません。
「ホスピス」に対するイメージはどんなものなのでしょうか。
私は・・・ほんわりとしてどちらかというと、生活感のあるようなところだと思っていました。

ケアマネジャーという仕事柄、病院の病棟にあるホスピス病棟にも伺うことがあるのですが
やはり生活感があるというより病院のイメージは残っています。
ただ、普通の病棟と違って、配色を考えていたり
催しものを開催したり、専門の医療チームであったり、
最期をお見送りする家族へのケアを行ったりする場所であることは間違いありません。

そんな中、宮崎に「かあさんの家」という場所があります。
比較的テレビなどでも取材されているのでご存知の方もあるかもしれません。

古民家を改造して、看護・福祉・医療総合的な面から
ご利用される方たちの”暮らし”を支え、その人の望まれる最期を支援する
施設であると私は解釈しています。

今このような活動が各地にあるようでして、
実は寄ってっ亭輪楽のあるお隣の市、尼崎市でも
開催されているんですよ。

今日子守りを一緒にしてくださった
やさしいお兄さんはこちらの施設の介護職員さんでした。
愛逢の家(あいあいのいえ)

偶然ですが、たまたま緩和医療をされている先生の話を聞きにいったところ
愛逢の家の管理者の方がお話されていて、身近な所にあるんだなぁと思って
感銘を受けていたところ、私が主催している西宮福祉用具体験会か開催する
【第2回福祉用具体験会in西宮】に来てくださり声をかけていただいたのがきっかけでした。


本当に素晴らしい取り組みだなぁと思います。
なかなかケアの質を落とさずにその人らしい生活を支えるというのは
難しいものです。

だって人は十人十色だから
人間身体が徐々に弱っていくと思っていても
それがあらがえないものであるのか
それともまだまだ維持できるものなのかの見極めが本当に難しく
誰にもわからないからです。

この愛逢の家に入居され、余命いくばくと診断されていたはずなのに
ご長寿記録更新中・・・って驚きですよね。
きっと環境さえ整えばその方たちの持つ力は
まだまだあったという証明でもあるのです。

おっと、ちょっと小難しくなってしまいましたかね。
今度改めて、この話題に触れるとして今日はここまで♪
これからもいろんなことで、かかわりが持てるといいなぁ。

みなさんご来訪ありがとうございました
( ´艸`)ムププ
お子様たちも大はしゃぎで帰っていた一日
楽しかったです。


  •   18, 2013 22:36
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