きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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はじめのいっぽ

  29, 2013 23:43
♪はじめの、だいぃっぽ~♪

小さいころこんな掛け声でゲームが始まりました。
どんなゲームだったかすら覚えていないのですが、
大きく踏み出したい、踏み出したいと思っていた日を懐かしく思います。


今日は哲学者の鷲田清一さんの講演会に行ってきました。
私は難しいことはわかりません。
わかったふりをしているだけなのですが、
なんだか聞いてると、ほっとすることがあります。

あぁ、こんな私でもいいんだなぁと思うことがあるんですよね。
(。-∀-)ニヒ♪

今日のテーマは「無縁社会」
「血縁・地縁・社縁でできている社会だけれど、無縁の縁があっていいんじゃないかと思う。」

無縁に縁があるのか・・・
なじみでないけれど結ばれることのある縁というものがあるというお話です。
寄ってっ亭輪楽もそうなのかもしれません。
私にとっては一方的になじみのある西宮という土地で開催していますが
西宮という土地に関係ない人だって集まってきています。

ご縁で結ばれて、人と出会うのです。
目的を持って支援するとか支援されるとかって
なんだか違うなぁって思うんです。

人との関係はきっても切れないもので、
隣の人は何をする人ぞ・・・・。
さまざまな地域トラブルを毎日ニュースで見ていると
かかわらないほうがいいという一方で
おせっかいなほうがいいという人がいる。
政府ですらも昔の日本をもう一度なんて言っている。

これだけさまざまな人の生き方が認められる世の中で
おそらく昭和の時代には戻れない。
おせっかいはうまくゆかないことだってある。

ただ、人間関係をやみくもに怖がっていても
人の社会で生きている以上
やっぱり人に救われることもたくさんあるものです。

寄ってっ亭輪楽は誰かを支援しようなんてこれっぽっちも思ってませんw
支援できるほどの余力はないけれど、
一緒に話をしてたらぼんやり光がみえたりするかもしれないなーぐらいの
そんな他力本願てきなゆるい会です(笑)


世の中には名を馳せたいと血気盛んな人もいるでしょうね。
私の場合は来てくれる人が楽しくて
私も楽しめることが一番だと思っています。

こうしなければいけないと思えば思うほど
結局は排除していることが多い。
会を開いている人が選んでいるのです。

私は誰にでも開かれるという場所はそういうものではないと感じているんです。
もちろん逸脱するような行為があるとか、生命を脅かすというのを甘んじている時には
これに当てはまりませんがね。

排除されるのではなく
解決はされなくても、ともに考えることや
そばにそっといること
それだけでも落ち着くことがある。

そんなご縁の会が寄ってっ亭なのかなぁ?!なんてぼんやり考えていました。
目的がしっかりしていないと怪しさこの上ないですが、
目的はこられた方の中におそらくあるのです。

それで十分なような気がします。
ちょっと変わった寄ってっ亭輪楽。

誰でもはじめの一歩は怖いもの。
でも、一歩踏み出すと不思議なご縁の連鎖は続く。
続かなくても、ぽっといつか生まれることがある。

大きな一歩も
小さな一歩も
後ずさりも
進むことも
横にずれることも
大切な行動。

その勇気を自分でほめること大切さや
認めることができたなら、人にも優しくなれるような気がするな。
そんな寄ってっ亭でありたいなぁ~(o´・∀・`o)ニコッ♪

  •   29, 2013 23:43
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