きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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うたごえでわらく 5月17日 開催しました♪

  19, 2013 00:00
5月17日(金)寄ってっ亭輪楽 開催しただぬーんっ♪♪
キタ――o(・∀・`o)(o`・∀・´o)(o´・∀・)o キタ――♪

今日はうたごえわらくということで
グループホームの職員さんがご利用者さんを連れてきてくださったり、
ご近所のママさんが来てくださったり、
介護者家族さんが来てくださったり
これから介護保険外のお仕事を勉強中の方だったり
おなじみのお友達同士で来てくださったり
いろーんな人でごった返しておりましたw

近くのスーパーの話だったり
グルメな話だったり
認知症のご利用者さんが小さい子に話しかけていたり
介護相談なんかも始まっちゃって…w
本当にごちゃごちゃしている。

うたごえわらくらしく
一服したらみんなで
「青い山脈」や「いつでも夢を」を歌ったり
「静かな湖畔」を輪唱したり

65うたごえ

世代を超えているので、
昔の曲を聞いた若い世代は
「なんだかいい曲が多いんですね( 艸`*)ププッ」

そうです、瀬戸の花嫁を歌う小柳ルミ子だって清純派だったんですw
吉永小百合は可愛かったよ~なんて教えてもらったり。

83歳の高齢の方は戦時中船に乗ってフィリピンに行ったそうです。
しかし戦争を行わず終戦を迎えたとのこと。
終戦当時2歳だった人もいて、話を聞くたびに私自身もカルチャーショックを受けました。

私が福祉の仕事をするようになって17年
学生の時を合わせれば19年前は戦争の話をする方たちがたくさんいたんです。
自分は子供だったという人もいれば
バリバリ子育て中だった人、
高齢者施設を利用される方たちは、戦争になんらかの形で記憶のある方ばかり。

日本の戦争を知っている人と
戦後の日本を知っている人
大きな差があるような気がしました。

若い世代は知らぬ話ばかり。
大阪が空襲にあったんだということだったり
若い少年たちが戦地に向かったこと
歌は生活を示唆し文化をしる一つとなることもあります。

いろんな世代が交わるからこそ
こうした昔の日本の暮らしが後世にまで伝わっていくのではないでしょうか。
だって、戦争をしらない世代になってしまったら…
いついさかいが起きてもわからない。
過去の経験があるからこそ、それは教訓となり人を守ることもだってあるような気がします。

世代が変わることは仕方のない事実ですが
こうした寄りあい場の何気ない会話の中で
昔のことだったり
認知症ってどんな症状なのかということ
年を取るということはどういうことなのか
知ることができるって、ごちゃまぜだからできることのような気がします♪

今日もたくさん大笑い
年配の方々が帰った後は、若い世代でお絵かきタイムw
45%放課後
「画伯は誰だ!」無茶ぶりお題とともに大笑い

今日もめっちゃたのしかった♪
(*´∀`)アハハン♪
次回は5月31日(金)お気軽に寄ってって~
  •   19, 2013 00:00
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