きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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寄ってきちゃったよちょこっとセミナーにw

  08, 2013 23:54
3月4日(月)寄ってっ亭輪楽開催しました♪

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「私きずな♪今日のオススメはバナナパウンドケーキよ♪」

うちのマスコットキャラのきずなちゃんは体内がトイレットペーパーといううわさがありますw
さて、この日はちょこっとセミナーということで東京から理学療法士さんがやってきました。
田中さんイラスト
この方…田中義行さん

田中さんが来られるということで皆さんがお土産を持ってきてくれました。
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キタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!!いちごぉぉぉぉぉ!

もうイチゴ祭りですw
しかも高級イチゴが2種類も♪♪素敵すぎますw
お昼御飯の写真を撮り忘れるほどですw

おなじみのママさんや
職場の同僚
もみの木さんたち介護職の方々が中心のこじんまりとした勉強会となりました。

「くらしの困った身体の動き…ポイントをおさえて動きやすく」
家の中でお風呂に入ることやお布団からの立ち上がり、
ちょっとしたポイントを押さえることで動きやすくなることをテーマに行いました。

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さて、講義が始まったのですがパワーポイントがちょっと作動せず実技で行うことになりました。
床から起き上がる(立ち上がるため)には4つ這いになる必要がありますね。
ただ、その時もどこを支えると4つ這いになりやすいか…。
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お尻って意外と重たいんですよねw
そしてその支えつつ動かす方向というのがあるのですね。

身体を動かしたいと思うあまり、ついつい手伝おうとする人はその方の動きよりも
前方や真上に誘導しがちなんですよね。
重心をしっかり斜め前に動かしながら身体の軸からほんのちょっとずらすことで
足や身体が次への準備をしやすくなるということなんですね。

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高齢者にとっても楽しみであり一苦労なのがお風呂。
浴槽の中では足を投げ出して座っていますよね。
こんな時上がるのってわりと一苦労。
お風呂の中に沈める浴槽台をちょっと活用しながら
また立ちあがるのですがこの時も同じように少し斜め前に体重を移動させながら立ち上がります。
そして中腰で移動せず、しっかり立ちあがってからお風呂に横付けされた椅子に座りましょうね。
浴槽をまたぐというのもまた意外と難関なわけです。

なんてことない動作だけれど
関節にいくらかの障害を持っている方にとっては一苦労なんですね。
じゃぁ股関節はどの程度どの方向に動くかを知っておかなければ
人口骨頭の置換術をされている方は脱臼の危険性があるんです。

私も介護職でお風呂の介助をしていたときに、手を話すことができず
足を浴槽から出してもらう際に四苦八苦することがありました。
慣れないスタッフは浴槽から足を出す際に、身体が後ろに傾いてしてしまって
落としそうになったり…危険極まりないですよね。

「首をしっかり前に傾けることがポイントですよ。そうすると後ろへ傾くことは少なくなります」
あぁ、なるほどっw
足を出すことばかりに気を取られ
落とさないようにすることで精いっぱいでしたが、
首の位置まで気にしていなかったことがあります。

実際首が前になっているかたというのは
バランスが良いことも多いのも事実です。
実際、重力がどの方向でかかるかを考えていけば
おでこに重力がかかるほど首を上げているとその重みは首にかかってきますが、
頭頂部であれば、肩に重みが分散されます。

ほほーっ((φ(・Д´・ *)ホォホォ

ちょっとしたポイントを使うことで
ほんのちょっぴり躓いていたことがなんてことないことになりえるかもしれません。

田中さんわかりやすいお話ありがとうございましたっ♪
またこれにこりずに寄ってきてくださいねっw

拘縮予防改善のための介護
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  •   08, 2013 23:54
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