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目に見えることはちょっぴりなんだな

  03, 2013 12:07
お正月ですねぇ
*.゜+アケォメヽ(o´・ω・`o)ノコトョ□゛ +.゜*

比較的穏やかな天気の阪神間
寒いですが日差しがあります。

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元旦 鐘をつきに行ってきましたw
国宝にもなっているお寺なんですって。

ゴーンと神妙になる鐘の音のもと
いろんなことを考えますね。
普段信仰心の無い日本人であっても
お正月となればお寺を詣り一年を願う。

なんてことない風景で昔は嫌でしたが、
年を重ねてくると
日々の積み重ねから今があり
ずーっとずーっと以前からこのお寺はその光景を観ているのです。
そう思うと感慨深いものがあります。

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摩耶山 天上寺 にてこれは夕日です♪


テレビを見ていると、これからの新商品について特集している番組がありました。
・寝て起きたらベッドメイクしてくれるベッド
・机がソーラーパネルになっていて置いただけで電源が取れる机
・プレーンクッキーなのに映像と匂いでいかにも甘いクッキーを食べているような感じにする装置
・何でも泡にしてムース状にするもの

時代の進化とともに
昔では考えられなかったことが現実に起ころうとしているのです。

人間の探究心とはすごいですね。
だからこそ技術は発展する。

現在京料理と京都大学が共同し、
日本料理も科学的に証明していこうという研究があるそうです。

職人技であると言われる日本料理が科学?!
(´д`ι)不思議な感じです

Q1:青菜をゆでる時色を鮮やかにするために塩を入れる

(*´・∀・)*´-∀-)ウンもちろん入れる!

・・・は間違いなんですって。

Σ(Д゚;/)/…エエ!?

【青菜を青く鮮やかな色にするには「にがり」という成分。
昔の塩には「にがり」が含まれていますが
現在の精製塩には「にがり」が含まれていない。
だから、鮮やかにゆでるには「にがり」をいれるといい
これが、新常識!】
(番組から抜粋w)

昔わからなかったことが、
今の技術を持ってすればわかります。

昔常識だったことが、今の非常識になることも多い。
それは介護や福祉、医療の現場でもありえることのようにも思えます。

だからこそ「新しいものが全て!」とは実は思えないんです。
やっぱり「昔のものを活かして!!!」とも…思えない。
そこに、柔軟さが必要な気がするんです。

物事が見えているように短絡的に考えるのではなく
その先々をみて本当に大切なことはなんだろうかと
立ち止まって考えることが重要な気がするんです。

だって・・・
先々が全て見える人なんていないじゃないですか。
どんな預言者であっても、先駆者であっても間違うこともあるし
非常識といわれることもある。

みえてるものなんて
ほーんのちょっぴりなんですよね。
壁|ω-o)゚+. ポッ ←こんな感じでちらっと出てるw

先ほどの青菜の話
「そっかにがりいれるぞっ!塩なんていらない!」
というよりは
”にがりの入った塩を買ってきて入れるようにしよう 壁|ω-o)゚+. ”そう思うのです。
もちろん普通の食卓塩を入れても青くならないならにがりが必要。
でもお塩の良さって青さだけの意味ではく
ミネラルだったり野菜との何かのバランスが作用しているような気が私はする。


科学的に証明されること
それはある一方向でしかない時が多い。
科学的なプロセスが証明されたのであれば、それを踏まえ
多方向から考えていき、自分ならどうするか…
探求していくことが何事にも楽しめるプロセスではないかと思います。

すべて正しい
すべて間違っているではない
この方向からなら正しいけれど、この方向は違う
ならば、どうすればいいのか

ちょっぴりみえるから
少し考えてみたくなる
ちゃんちゃん♪

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  •   03, 2013 12:07
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