きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

Take a look at this

そうだ、大阪に行こう

  30, 2010 16:15
さて…
雨の木曜日
寒いね(>_<)
こんな日は…
そうだ大阪に行こう(笑)
o(^▽^)o

大阪府にあります
デイサービスセンター サザンパークに行ってまいりました。

さざんさんに
ついったぁーでフォローして頂いたのがご縁でございます(笑)

頭痛のタネブログを読んだのと、他の方のフォローをしていたので興味を持っていただいたとのこと。。

そしてブログを読んでいただいてたようで、ある日・・・電話がかかってきました。
開口一番
「きむみさんは、具体的に輪楽をいつやりたいですか?!」はぃぃぃぃぃ???( ゚Д゚)y \_ ポロッ

あまりに驚きと
早口とにオイラの頭はパニック
質問に少しずつしか答えられませんがぼちぼち答えます(; ̄Д ̄)
水面におちた雫の情緒不安定の原因でしたっw


オイラのちっちゃな脳みそでめちゃくちゃ考えましたよw

しばらくしてからお会いすることを提案させてもらいましたが、ブログに書いたように少し考えが整理できたので、サザンパークをとりあえず見学させていただくということで急遽行ってきました。

サザンパークは和泉市にあります・゚:*(人´ω`*)
いやぁ・・・ごちゃごちゃしてはりましたっw

でもなんていうのかなぁ・・・ペーパームーンを見たときにも思いましたが、
その地域の空気っていうのがあって、決して嫌な感じのごちゃごちゃ感ではないんですね。
町内会とか自治会館のごちゃごちゃさっていうのかなぁ?!

建物のはしからはしまで歩く施設は、どちらかというと
死角を作っている建物といえるでしょう。
一人一人の荷物入れがあるって通う人にとってはなんだか安心w

フィットネスクラブに毎回大きな荷物もってく・・・
(; ̄Д ̄)それだけでも面倒なオイラにとっては気持ちがわかりますw

さざんさんは
ずーっと
ずーっと
ずーっと
喋ってはりましたっw

すごいですねェ~
めちゃくちゃ早口で
わぁぁぁぁぁぁぁぁって喋りますw
でもきっと、たくさんいろいろ情報を伝えたいとしてくださっていたのだと思います♪
わぁぁぁぁぁぁぁぁって喋ってから
「何か意見は無いですか?!」
それは・・・・無茶ぶりですよっ!!(゚ロ゚ノ)ノw

デイだけじゃない
建物の圧迫感って絶対あるんだよね。
オイラは実習のとき感じたことを思い出した。

でもそれは
天井の高さだけじゃない。
きっと職員や利用者の空気・・・。

閉鎖的にする空気がある。
そこの場所に部外者がいても
自然になるような空気を作り出すことが難しい

利用者の自主性を選びながら
職員もその場の判断がつくためには
さまざまな経験が必要となる。

働く人は介護経験者じゃなくていい
オイラもそう思います。
普通の人がいいんです。

普通の人が
圧迫感を感じたら
その空気がよどんでいるということ

介護従事者はその空気になれ親しんでしまっている
それが一番いけない
よどみの多い空気は
利用者の変化に気付けない
気付きがおそくなるに違いない
そして人を変える(ノω・、) ウゥ・・・

サザンパークの職員さんはとても自然体でした。
(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン
それがいい

あの子に会いに行こう

そんなデイでいい

あの場所にはあたしは仕事がある
そんな場所が必要

あの場所には私がいかなきゃいけないの!
そうあなたを待ってる

そんなデイでなければならない
居場所作り
生き方作り
サザンパークはそんなデイを目指しておられるデイだと思いました。

行ってみてさらに思う・・・。

お年寄りでも
障害を持つ人でも
家族でも
子供でも
介護従事者でも
誰でもいい

誰かに相談したいときがある
たわいない話しをしたいときがある
そんな知恵を
相談できたらもっと地域が良くなる

一つの事業所だけでなく
地域の事業所を連絡を取り合いながら
老いに向き合える窓口

それがデイであってもいい
いろいろな形で輪が広がればいい

もっといろんな可能性がある
提案した案を却下するのではなく
活かすものに

それはそこで働くスタッフの楽しみややりがいも同時に
見出さなければならない。

実は介護計画を立てなければならないのはそこで働くスタッフの方ではないか?!
と思うことがあるw

自分の介護計画を立案してみよう
きっとソレが向き合いの出発点・・・。

あたしは何がしたい?

利用してる人
職員の”はつらつ”としてる顔がみたい!

(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウンそれがオイラのwishであるw

※「ケアマネージャーの質問力」という本を書いた高室成幸氏はこういいます。
プランは 6W1H+1Rと提唱しています。
この方の講習会面白かったなぁ(人´ω`*) しゃべくりがうまいのは関西の人だからでしょうか?!w
when(いつ)
Where(どこで)
Who(誰?)
What(なに?)
Why(なぜ?)
How(どのようにして?)
Result(どうなった?)
Wish(願い)

オイラのwishはここにある♪そのために必要なプランを立ててみよう^^
  •   30, 2010 16:15
  •  6

COMMENT 6

Sat
2010.10.02
23:33

きむみ庵  

yasuさん

> そして「あなたに会いにいきます」ってなんて素敵な呪文なんでしょう。
→素敵な言葉ですよね♪
 画一的じゃなくていいんですよ。あんたに会いにかようっていう目的ってすんごい素敵w

> そして、私の立場でできることを探し続けたいと思います。
→はいっ^^介護の気持ちのわかる療法士さんってすごく大切です。
 オイラの周りには”先生”って呼ばせるような人はごくわずかしかいませんもんっ。
 みんな利用者さんに寄り添うことを目的とされている療法士さんばかりでした♪
 きっとyasuさんの気持ちは職員にも利用者さんにも家族さんにも伝わってますよ

2010/10/02 (Sat) 23:33 | REPLY |   
Fri
2010.10.01
21:20

yasu  

きむみ庵さん、、

きむみ庵さん ありがとうございます。
なんだか カサブタになっているところに
あたたかい タオルをあててもらったような気持ちです。

そして「あなたに会いにいきます」ってなんて素敵な呪文なんでしょう。
ブログみて 涙(なだ)うるうるしてます。

利用者とご家族と それを支える介護者の皆さんが
こころ 穏やかに過ごすことができますように、
そして、私の立場でできることを探し続けたいと思います。

2010/10/01 (Fri) 21:20 | REPLY |   
Fri
2010.10.01
07:48

きむみ庵  

Re: 介護は介護従事者でなくてよい。。

>「介護は介護従事者でなくてよい」

いいえ^^
違います。逆なんです♪
介護を誤解してる人に言いたかったんです。

yasuさんの気持ちとっても、とーっても痛いほどわかります。
オイラもそんな気持ちを、光景をみてるからです。
だからこそ、その光景を断ち切りたいと自分のいる環境を変えようとずっと思い職場で働いてきました。
それが今の考え方につながっています。

介護をやめることになった人には
もっともっと介護の楽しさ、自分にはできないもどかしさ、いろいろなことを伝えて行きたい。
辛いことがあって苦しいことがあって得られる満足度・・・・コレを極めてもらいたい。
そこではじめて専門職の意味を成すのだとオイラは思うのです。それには一人じゃ無理です。
それを応援してくれる人がいなければ、絶対になりたたない。

介護を資格がなければできない・・・そう思ってる人にいいたいんです!
あと資格を持って偉そうにしている人にいいたいんです!

介護はセンスです!
センスのない人はなにやったって
専門職であっても専門職でなくてもうまくいかないんです。
万人に出来る介護なんて要らない。
オートメーション化された介護なんていらないんです。
そしたら早くロボットを作ってもらったらいいし外国の方にお願いしてもいいんです。
極論ですが、オイラはそう思うんですよね。

楽しみや苦しみは個人個人違います
万人にできることより、あなたにしかできない介護
その輪を大事にしたい・・・そうすればあなたに会いにいきますと利用者さんは言うと思うから♪
あなたに会いにいきますってすごく素敵な言葉だと思いませんか^^
それだけで元気になれます♪大好きな呪文ですw

2010/10/01 (Fri) 07:48 | REPLY |   
Fri
2010.10.01
07:38

きむみ庵  

さざんさんへ

>介護保険やら何やらに関係なく、求めるものを形にして、そこに人が集まる場所を作りたい。

(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウンそれは思います。
どうせ介護保険は破綻するでしょうしっw
厳しい老後は目に見えてますからw

> 来るたびに、話すたびに、その内容や形態は進化してますので。

本当にそうですね。
きっと形にしたいものがオイラの中で変わってきています。
言葉を発するたびその重みや形を帯びてくる感覚がしますw
またお願いします^^
どうせ迷いますからw

2010/10/01 (Fri) 07:38 | REPLY |   
Fri
2010.10.01
06:54

yasu  

介護は介護従事者でなくてよい。。

私は20年前ですが1年だけ介護をしたことがあります。
「介護」という言葉が生まれたばかりのころ、、だんだんと
ココロが何か失ってく感じで、ある日、入浴待ちでストレッチャーに
横たわっている利用者を指して他の職員に「コレ持ってて」って
人とモノとの違いさえもわからなくなった自分に、ハッとして
愕然としました。。 私はこの仕事を辞めなければいけないと
大好きだった「介護」を辞めました。 後ろをむけてしまった介護という
仕事に後ろめたさを感じてます。 「介護は介護従事者でなくてよい」は
介護の心を失ってしまった方へのメッセージかなーと痛かったです。

2010/10/01 (Fri) 06:54 | REPLY |   
Fri
2010.10.01
02:04

さざん  

ご苦労様です

話が続くのと早口はなかなか治らなくて(笑)
いろいろと良いも悪いもあったと思います。
が、一つ言えることは、私は介護の仕事にもっともっと突き詰めたくて
そして、介護保険やら何やらに関係なく、求めるものを形にして、
そこに人が集まる場所を作りたい。
そう思います。
これも何かの縁でしょう。
いろいろと悩み進む中で困った事があればいつでもどうぞ。
来るたびに、話すたびに、その内容や形態は進化してますので。

2010/10/01 (Fri) 02:04 | REPLY |   

Post a comment