きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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つどい場をやるぞ

  10, 2010 00:26
「あたしね・・・つどい場を作りたいんだ

そうNPO法人つどい場さくらちゃんの主催 丸尾 多重子さん(通称まるちゃん)に伝えたのは1カ月前ぐらいのことだ。

ずっとこの言葉をつぶやくことをためらっていた・・・
どうしてもつぶやけなかった。

今までおいらの生活は3日坊主という言葉が代表的で小さいころから
「お前はなにもできない。3日坊主ですぐ飽きる!」そう親から言われ、習い事も何もさせてもらえなかった。

ピアノや習字を習いたいと思う反面・・・
どこか飽き性な自分にはできないとあきらめていた。
それに通知表はいつも「落ち着きがない」と書かれていた子供だった。

小さなころ家にはリウマチで寝たきりのばあちゃんがいた。
泣き虫のおいらはいつもばあちゃんに怒られていた。
それでもばあちゃんのところにはテレビがあり、虎視眈々と手伝いをしながらテレビを見ようとするしたたかな心が働いていた。
そんなばあちゃんとの関係も少しずつ改善されたが、在宅でばあちゃんは静かに息を引き取った。
福祉がまだ措置の26年前のお話。

両親の立派な介護をみつつ
おいらは親の環境の中で保護され甘やかされて育った。
なんでもかんでも中途半端。
そんなおいらが「介護・福祉」という業界で生きていける。一生の生業にする!と決心した出来事は
高校三年生衝撃的な出会いだった。

それから飽き性なおいらが、飽きもせず
じじばば介護をしている。

それなりに理想もかかげ
偉そうなことも言って来た。。
世間を変えたいと思いつつ・・・行動してこなかった。
自分の生活を犠牲にしてまで介護をよくしたいなんてつぶやくことができなかった・・・。

”おいらにはできる力がある”とどこかで願いつつ

”絶対中途半端なおいらにできっこない”と思っていた。

常に自問自答
本当にこれでいいのか?
介護をよくしたい
介護の現場の素晴らしさを伝えたい
現場を離れていった仲間が、また戻ってきてほしい
介護や育児で離れていっていいのか?
本当に社会はお年寄りや人にやさしいんだろうか?

そんなことをいつも考えいた・・・。

だからおいらは声出すことにした

お年寄りを地域で見ることができるボランティア集団を作りたい

家族や介護従事者が知識を共有できるような情報を発信したい

家族や介護従事者や地域の住人、

障害を持つ人やどんな人でも・・・・さまざまな人をつなぐ輪を作りたい


そう思ったらいてもたってもいられず、まるちゃんに相談していた。
初めて声を出したんだ。
地域につどい場の必要性を感じ、語った夜
旦那に相談

即、却下
そしてこの本に出会った

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面白くて一気に読破w

そう自分のやりたいことを明確な形にしていこう。
時間はかかってもいい。
回り道をしてもいい。
自分のやりたいことをどうやれば叶うかという方法を探ろう。

つどい場の名前は決めています

つどい場 輪楽

人の輪を作りつなぎ楽しみつどう場

そんな意味を込めて・・・・。
まだまだおいらの宣言だけです。

おいらの住むこの街に「つどい場 輪楽」がいつの日かできるまで
少しずつ形になる記録となるようにこのブログを活用していきたいと思います。
  •   10, 2010 00:26
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