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ターミナルケア研修

  25, 2012 21:25
さて、先日兵庫県総合リハビリテーションセンター内 福祉のまちづくり研究所で開催された研修会に参加してきました。

ターミナルケア研修
毎年1日かけて行う研修が、本日は3時間+実習としてフットケア研修がありました。

ターミナルケアって一言にいっても
知識は必要だと思うんですね。

今ターミナル期の方々は在宅で過ごせるようにしようと
病院は退院指導に必死です。
それには在宅の先生もさることながら、ケアマネ自身も
予後予測とともに必要な支援についての知識を得る必要があります。

ケアマネが直接どんなサービスでも行うわけではありません。
しかし、知らなければ本当に必要なサービスであっても
導入することができません。

医療職からみれば、「介護に何ができる?!」そんな事を言われる方もあるかもしれません。
ただ、介護職というのは確実に最後の最後まで”生活”や”本人の尊厳”というところにこだわります。

人の「願い」や「想い」や「気持ち」
全てあやふやで、最後の最後まで揺れ動きます。
”その人らしさ”という最も表現しにくい部分に焦点をあてるのです。

治療とは病気を治すために行うこと
延命と救命の違い

今介護の現場でターミナルケアを実践するところは多いでしょう。
しかしながら、手順どおりにならないのが人の運命。
ターミナルケアではなくても、誰でもいつ何時どんなことがおこるかわからない。
その時必要な心構え

そんなことを教えてもらった研修会でした。
そして、午後からはフットケア実習

実習を受けた同じテーブルの人たちが言います。
「そんなに難しくないけれど、ご利用者さんが喜んでくれそう」
気持ち良さだけでなく、足の形に触れることや
見ることって本当に大切なんですよね。

どのくらい可動するかによって、その人の潜在的な能力だってわかるし
肌の乾燥度もわかる。
身体から読み取れることがたくさんある。
今日も一日たくさん学びましたっ♪

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まだまだ勉強しなきゃいけないことはたんまりありますっw
がんばれっあたしっw
  •   25, 2012 21:25
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