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いろいろな考え2

  26, 2010 22:40
この前テレビで古田新太が出てました・゚:*(人´ω`*)

劇団新幹線の座長ですね。
昔テレビで高田聖子が出てた演劇をみて大爆笑してから好きになりましたw

あの演技力って普通じゃない!
天才だと思うんだよねっ (*´艸)(艸`*)ネー

そのときに持論を展開してたんだけど、

”台本は読まない!( ゚_ゝ゚)ノ ”というw

もちろん台詞の大まかな流れというのは大筋で読んでるんだろうけど、
役を作りこんでいかないとのこと。
普通は役作りのために読み込むんだけど、古田新太は読まない。
そして、作りこんできた役者さんを本番で崩させるのが楽しいと話す。

「だってね、役者が台本を読んでそのまま作ったら面白くないし、
劇場で台本配ればいいんだよっ(。-`ω´-)その場でいろんな表情を変えるから役者やねん!」


そりゃそうだよねぇ。
本読んでるのと同じ・・・
役者さんが動くから、予想外の動きをしたり
違う表現をするから、斬新で
「あぁそんな風にも考えられんだ(´Д`).∴カハッ」
って思うんだよね。


介護でも一緒のような気がする。
意外性が面白かったり、
認知症といっても、脳梗塞の人の介護っていっても一人一人違うよね。
会ってみないとわからないし
かかわってみて初めてその人に必要な支えというのがわかったりする。

だから答えは一つしかないっていうことなんてありえないし
そんなの介護じゃないような気がするんだっ。

一人一人のケアって
利用者さんと向き合ったり家族と向き合うことで
取り巻く環境を含め考えていく必要があって、いろんなかかわる人が
協力していかないと支援にならないよね

作りこみ = 思い込み
が介護を悪くする。。。
そんな風にオイラは思います。
  •   26, 2010 22:40
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