きみきみのぼちぼちいこか~

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いろいろな考え

  26, 2010 16:53
施設の窮屈感や
介護をするという恩着せがましい行為によるあつかましい侵略w
相手とかかわるということは自分の鏡だということ
を学生時代実習で学びました。
結構自分と向き合うことに苦しみましたが
そのときの指導員さんがすごい受け止めてくれた。

「あるがままでいいんだよ。
君はまっすぐで、すごくいいものを持ってると僕は思う。
でもそのまっすぐさがしんどくなり、君を苦しめるかもしれない。
もし続けられるなら、君はいい介護士になれるよ」


そのときわからなかったけど、
少しずつ指導員さんの言葉は経験をつむごとに感じる。

高校生のとき進路を決めるとボランティアに飛び込みで行き、
この仕事で一生食ってく!((*゚Д゚)ゞ ハイ!
そう決意した出来事は今でも忘れていない。

でも
よく考えれば、おいらは人との出会いに恵まれている。
ところどころで間違わないように人と出会っている。
学生時代読んだあの人の本がオイラの基本の「き」

介護業界
異業種が参入し、そして若者も起業し
ネットワークを作りさまざまなことを考えていく

根底は同じ
ただ、そのシステムの中には眉唾物もあるのが実質。

資格は必要
でも資格だけじゃダメだよね。
いくら認知症のスペシャリストの称号を持ってたって
謙虚さがないとだめだと思うんだ。

否定はいけない
肯定でいい
でも、その見極めは己がすることになる

その見極めるために必要な 基本 の 「き」
欠落してたら、何もかも見落としてしまう。

オイラは
こうあるべきだなんて語らない。

もちろんボキャブラリーが少ないから、そんな風に発言してしまうこともあるだろう。
でも、断言することはしたくないんだ。。。

何度もいうが根底は同じだから。

オイラが思いそしてたどり着いた答えは
”家族に介護を返そう”
上手に語ることは出来ないでも、

・お年寄りの残存機能は取り上げてはいけない
・家族の相談者となれる
・地域に開かれたものである
・お年寄りの手伝いをさせてもらう
・子供とお年寄りがつながれる地域構築の担い手である
・あるがままにどんな人も受け入れる
・障害を持っていても心に傷を持っていても助け合える環境作り
・よりよい最期のお手伝い

あくまで、介護職・事業所は仲介役でなければならない。
そのために必要な知識、経験、話し合い、柔軟な姿勢それが問われるのだと思う。

何が言いたいのか・・・
ちょびっとずれてきたなw
まぁそんないろいろなことをつぶやきたかったんだw
  •   26, 2010 16:53
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