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なんちゃってきみきみ、大学へ行く

  20, 2012 02:25
さて、以前に「ケア塾玉手箱」という哲学の勉強会に参加させてもらっていました。
時間の都合が合わなくなり、最近とんと参加していなかったのですが、
いつもメールをいただいて読んでおりました。

すると、
西川勝氏が大阪大学で学生向けの講座に社会人枠もプラスされた講座の話がありました。
期日はすっかり過ぎていたのですが、問い合わせてみると受講許可が下りましたw

大阪コミュニケーションデザインセンター
一般講座の第1学期
(受講を希望する方へ)
認知症コミュニケーションA


大学自体足を踏み入れたことが無く、研修でもほとんど言ったことが無い未知の領域。
しかも阪大ときたもんだw
めったといけないので喜び勇んでまいりましたヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪

西川さんの講座は型にはまっていないことはすぐ理解できましたっw
認知症に関わる仕事の中で資格を重視することは多いのですが、
なかなかどうしてこれが資格ではプロフェッショナルな対応ができるかと言われれば
多くの人が経験で発言することが多かったり、曖昧な語彙を使って話をすることがあるような気がします。

そんな中、おいらが受講したいと思った理由は、
ずっと福祉畑を歩んでいる自分にとって、認知症の方とのかかわりというものが
奢りや【当たり前】という中にあらずなのではないかという疑問を
福祉を生業にしていない人たちからヒントを得て、言語化したいと思ったこと。

結構当たり前に関わっている事でも、
どこかに「こうあるべきだ!」論が生まれてきやすい。
昔自分の中にもあった。
こうした勝手に創造した”あるべき姿”が認知症の人の偏見を生んでいるのではないか。
そう思わなくもない。


そんな違いを、仕事として関わっていない人たちから学べたらいいな
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

毎回グループは変わっていろんな人と話をするのも楽しい。
…しかし、阪大生は頭いいなぁw
おいらのように、話があっちこっちに飛ばないんだなw
ちゃんとまとまってる。

いやぁ関心するなぁ。
頭の構造が違うんだと思うw
こうした学生さんの柔軟な頭って本当に大切だなぁと感じる。

阪大
彼らの感性に触れて
自分のコリコリ頭がほぐれて、いろんな視野が広がるだろうなぁ。
隔週木曜日、なんちゃって阪大生になれるみたいですっ
(v´∀`*) イエーイ♪実に楽しみです。

今度ゆっくりいって校内探検しよーっとw
  •   20, 2012 02:25
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