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平等と公平

  01, 2012 21:26
この言葉はどちらかというと嫌いですw

誰にとっても特別であれば
平等と公平にする必要なんてないと思うから(´ー`A;)

最近お仕事で利用者さんのお宅に何度も伺います。
伺うことが苦になるのではなく
伺っているのに対価として認められないことに不満を感じますw

私は常日頃から
軽度者ほど丁寧に
そして軽度者ほど予防に重きを置くべきだと考えています。

高齢者が増えれば医療費、介護費が膨大な額になることは誰でもわかります。
そして確実にこの10年~15年は高齢者はウナギ登りですw

削減するしわ寄せは軽度者の利用時間を削減したり、費用を抑制して
公費を縮小させることに尽きるという人が多いでしょう。
確かに緩やかに制度を活用している部分はないとは言えない。

介護保険制度の改定自体間違っていると論じるつもりはありません。
縮小も結構です。

しかし、軽度者が軽んじられるのだけはいかがなものなかなぁと思います。
軽度者は手をかけなくてもできる人ではなく
必要な部分には手をかけ丁寧に対応するからこそ
日常は手をかけなくて済むのです。

それが自助努力と制度による自律した関係なのではないでしょうか。
体調が悪くなったりした時、少しの見守りや
少しの手を入れることで確実にその後改善することはあり
同じような生活を送るようにすることが大切であり長いめでみ

しかし制度とは
画一的ですから、手厚くするためには介護度を上げなければ使えないのです。
もちろん、使えないとは言っていません。
しかし、それは事業所のサービスとなるのです。


介護の初心者である人々にとって
初めて利用する制度はいつも戸惑い
以前のような暮らしが営めなくなってきたからこそ、
その新しい課題に立ち向かうことが必要なのに、どんどん新しいことが入ってくる。

家族も
利用者も戸惑わないわけがない。

逆に、介護度の高い人はそうした部分を乗り越えてきていますから
意外と上手に利用することができるのです。

これって・・・・
公平なのかなぁ?!
平等なのかなぁ?!

介護が大変なまま終わる人もいる
有意義に終わる人もいる
それはであう人によるっていうと
決して制度のもとに平等とは言い難いようなきがするんです。・゚・(*ノД`*)・゚・。


予防することは健康になることでも病気にならないことでもありません。
たとえ障壁となることでも前向きに見据えて
「暮らす」ことにこだわるからこそ、予防する必要性や
改善するとう意欲も出てくると思うのです。

制度に対して
時間と対価だけでは割り切れないと思うからこそ
軽度者に対して本当の意味で必要な支援を・・・と願わずにはいられませんっ。
  •   01, 2012 21:26
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