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阪神から東北を支援する市民フォーラム開催のご案内

  11, 2011 16:41
今日は冷たい雨です。
もう厳しい冬がそこまで来ております。

めまぐるしく日本が動いた3・11から8カ月が過ぎようとしています。
「復興」という言葉はあまりに簡単すぎていまだに使うことができない現状。

厳しい冬
漏れ聞こえる震災の話題
関西では本当に少なくなってきており、
それよりも、なんだか自分の身の回りのお金のことばかりが聞こえてくる。

TPP…
大阪W選挙…
増税…

16年前阪神大震災の時、
お隣の大阪ですら温度差を感じていた。
まだまだ復興とは名ばかりで肩を寄せ集まってみんな生きていた。
癒えることのない傷を抱えながら…。

あの時世間の華々しさにふと心が乱されたことを思い出す。
今の東北もそうかもしれません。
冬が来ること
生きること
日本のこと
原発のこと

今、東北が抱えている問題をみんなで考えませんか?
忘れてはいけない
この阪神大震災を経験した阪神から…。

阪神から東北を支援する会(代表:長尾和宏氏、黒田裕子氏)
が明後日HAT神戸という防災センターすぐ近くで催しを行います。

福島県相馬市 立谷市長も来られます。
今も現地で支援に当たっている黒田裕子さんのお話もあります。
そして、被災地支援に向かった在阪神の学生たちからのパネルディスカッションもあります。
長尾クリニック医院長長尾先生や、
NPO法人つどい場さくらちゃんの丸尾さんや尼崎の中村大蔵さんも出演されます。

当日暖かく天気が良いと聞いています。
ぜひ皆様ふるってご参加ください。
阪神だからできる東北支援を考えましょう。

懇親会もまだまだ、人員的に余裕があるそうです。
これだけの方々が集まることは本当にありません。
ぜひ、お申込みください。

【日 時】:平成23年11月13日(日)
     午後10時30分~17時30分

【場 所】:兵庫県立美術館ミュージアムホール

【参加費】:無料(予約不要)
 ※懇親会は有料となり事前予約が必要です(下段に詳細あり)

【総合司会】:阪神から東北を支援する会 代表 長尾和宏氏・黒田裕子氏

●第1部:被災地活動報告
10:30~ 関西学院大学 学生 山本翔子さん
11:00~ 神戸大学 学生 頼政良太さん
11:30~ その他ボランティア団体による報告(未定)

●第2部:被災地支援のこれまでと今後への提言
13:00~ 「災害看護士からの提言」
      日本災害看護学会監事 黒田裕子氏

13:30~ 「住まいに仮はあっても、生活に仮はない」
     社会福祉法人阪神共同福祉会 理事長 中村大蔵氏

14:30~ 「ポスト3.11 福島県の現状と復興」(仮題)
  福島県相馬市 立谷秀清市長

16:00~ パネルディスカッション
    「立谷市長を囲んで、被災地支援と日本の未来を考える」
     立谷市長・黒田裕子氏・中村大蔵氏・丸尾多重子(つどい場さくらちゃん代表)

17:00~ みんなで歌おうよ♪
    「いま僕にできること」etc..
     シンガーソングライター 上田和寛(たかひろ)さん

18:00~ 立谷市長を囲んで、出演者やゲストと参加されたみなさまとの懇親会を開催します。
 ●懇親会(要予約)
 場所:レストラン ラピエールミュゼ(同会場2F) 
 会費:3,000円(学生2,000円)
 申込:氏名・人数・連絡先を記入の上、
 FAX:06-6412-9396
 Eメール:koho@nagaoclinic.or.jp
 長尾クリニック内 廣岡・中村まで


「阪神から東北、日本を考える市民フォーラム~冬が来る前に我々ができること~」チラシはこちら♪
  •   11, 2011 16:41
  •  4

COMMENT 4

Fri
2011.11.11
19:01

きみきみ  

げんきさん

うんうん
黒田裕子さんは兵庫県の看護師さんで、震災の翌日には車に荷物を乗せて数人のメンバーとともに現地に乗り込んだパワフル看護師さんです。

本当に良いお話が聞けると思いますので、阪神からできること、みんなで考えましょう♪
私も午後から行ってみようと思ってます^^

2011/11/11 (Fri) 19:01 | REPLY |   
Fri
2011.11.11
18:57

げんき  

13日、午前中は仕事があるのですが、第2部にに間に合うよう
行きたいと思っています。

2011/11/11 (Fri) 18:57 | EDIT | REPLY |   
Fri
2011.11.11
17:31

きみきみ  

ランディ・ウエッティさん

うん
私はまだ被災地にいけないんです。
どうにもこうにも、あの16年前が焼き付いているから。
それ以上の被害に合われた方達に、
悲しみに溢れた土地を踏めないのが正直なところです。

だからこそ、
在阪神からできることがあるなら支援したいと思うし考えたいと思います。

2011/11/11 (Fri) 17:31 | REPLY |   
Fri
2011.11.11
16:56

ランディ・ウエッティ  

まるで内戦地帯でした。

16年前、営業マンの私は関西が担当エリアでした。大阪と神戸の落差はおぼえています。

災害ボランティア、申請したけどマッチングが間に合わず行けず仕舞いでした。その後も要請が来ず、勤務シフトも余裕がなくなりそれきりになってしまっています。
まずは、「忘れないこと」。日本人は良しにつけ悪しきにつけ、すぐ忘れる。蓋をする気質がある。まずは忘れず見ているぞ!と声を上げておく必要があります。

2011/11/11 (Fri) 16:56 | REPLY |   

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