きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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答えはない

  30, 2011 11:11
福祉用具展があるということで、隣の市に見学に行ってきました。
内容は差し控えるとして、メーカーさんがおられ、
一社だけ名刺の交換をさせていただきました。
( ´艸`)

私たちの活動も知ってくださっていたので、
「あぁ、アノ…はい、聞いてますし、知ってます^^」とw
実はゆっくりその商品を試したことがなかったので、試せて良かった♪
なかなか横になって体感するって難しかったりするし、恥ずかしいんだよねw

自分たちが開催する体験会の時にはこうしよう、ああしよう
なんて思いながら過ごしました。

あわてて次の会場にタクシーで向かおうとすると、
タクシーのおじさんが、

「私ね17回目なんですよ~。いやぁお客さんに教えてもらって
お金もらって申し訳ないなぁ~」


いやっ、
本当にね(-∀-`; )

負けてよとも言えないので、
ちゃんとおじさんの話を聴いてあげ、
道順も教えて、目印も教えてあげて
お金を払うという何とも不思議なことをしていましたw

まぁ、
自分も助けてもらうことも多いのだからいいか…。

「お客さんの中にはプロなんだからそれぐらい知っておけよ!
って言われることもあってねぇ」


と…当然でッせ(;´Д`A ```
まぁ、今回はあまり腹も立たず、教えてあげました。

さて、アットホームホスピスの
【もし末期がんになったら人生の最期をどこでむかえますか?】
に参加してきました。

死ぬことを自分で
家族で決めることが難しい現代。
場所ではなくて、実は誰と最期を迎えたいかという部分もあり、
また人によってはどんな環境で最期を迎えたいかという話であったりする。

【人権】【尊重】【尊厳】

実は私たちはこの言葉を安易に使うものの
決して深く考えたことがなかったりするのです。

人として生きるということについて
また
死ぬということについて
語ることを拒んできている現代の中で、

・とりあえず学校に行く

・とりあえず仕事をする

何のために?
誰のために?
どうして?

そんな疑問をおざなりにして働く

・生きる為に

じゃぁお金がないといきれないの?!

・望む生活のために

望む生活ができている?!


本来こうした部分は先人たちはさらなる先人から教わったりしていた。
核家族化や様々な忙しい現代では時間の使い方を考えずして
こうした渦の中に流されている。

渦は急なためどんなにあがいても、”とりあえず”的に生きているから、
地位やそれぞれの場所が失われて初めてそのことに向き合わなければならなくなった時
人は戸惑い、憂い、嘆く

だからこそ、
ちゃんと話をしようよ
学びを深めようよ

という活動が必要だったりするのではないでしょうか…。

足したり
ひいたり
かけたり
割ったり

様々な数式を繰り返し
時には、数式に当てはまらない出来事を繰り返して
初めて、【自分の生き方】を考えるスタートラインに立てるのかもしれない。

わかったような気になるのではなく
わかりたいと思う気持ちで考えていきたいな。

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  •   30, 2011 11:11
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