きみきみのぼちぼちいこか~

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日常

  15, 2011 11:12
落ち込んでも
旅行に行っても
怒っても
喜んでも

翌日はいつも通りやってきます。

だるいからだを起こして仕事に行くと割と動くものです(笑)
いきることを
あるがままを
考えた伊勢での2日間。


うずくまって
痛みを訴える担当の利用者さん


「口は達者なんだけど、痛くて…でも誰もわかってくれないの(>_<)」


辛いねぇ
たとえ精神的から来ているとしても、痛みは痛みとして感じる。


家族は別の病院を勧めたが、検査が辛いと泣く。


「もう死んでもいいの(>_<)」


この言葉は
【本当は死にたくないけれど、こんなに苦しいなら苦しみから逃れるために死にたい】ということ…。


「お医者さんはね年のせいって言うて取り合ってくれないの(>_<)」


勿論年齢は90歳目前(*u_u)決して何があってもおかしくはない。

しかし、じゃぁその年になればみんな痛くなるのか…痛みの確率は高くなるが、医者の逃げ口上である。


「先生の発言に対して、あまり納得してないですよね」

「だって何でも年のせいって…」


医者と患者の関係性について話をした。
「先生は万能じゃありません。あくまで専門的に勉強し、一般的な割合や統計、経験からお話されているのです。

ピタリと当たる先生を探すのが、きっと私を含め皆さん苦労されるところです

信頼できる医者かどうかは、技術より相性です。


辛いけど…しんどいけど、今の不信感のまま今のドクターにかかっても原因は見つかりません。ご家族さんの言うように病院を変えてみよう。

生きるために受診しよう」

ふと
うずくまっていた利用者さんが顔をあげます。

「検査あれこれやって何もでなければ?」


「逆に安心しましょうo(^-^)o

検査で病気がわかれば治療が始まる

異常ないなら、気持ちの問題かもしれないよ。それはゆっくり考えましょう。

治療しないなら心が落ち着く方法を考えましょう(^O^)」

「…病院…行ってみる…」



勿論
年齢的に検査は辛いでしょう。
(*u_u)

ですのでこうした話をすべての人にしませんし、基本的に病院受診を勧めることはしません。


病院がその人にとって意味を持つか否かを決めるのは本人です。


話始めて二時間(笑)
帰る頃には笑ってた(`・ω・´)元気やん(笑)


病院依存、または崇拝って、お医者さんの人間性が大きく左右するような気がする。
  •   15, 2011 11:12
  •  2

COMMENT 2

Mon
2011.10.17
22:18

きみきみ  

さくさくっとさん

お伊勢さん楽しかったですよ♪
もう少しおまちあれっ

2011/10/17 (Mon) 22:18 | REPLY |   
Mon
2011.10.17
11:04

さくさくっと  

お伊勢さん楽しかったですか?
旅日記楽しみにしています。

2011/10/17 (Mon) 11:04 | REPLY |   

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