きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

Take a look at this

何をする人ぞ

  09, 2011 23:50
ちょっと場違いなところに声をかけていただきましたw
そこで尋ねられた
「ケアマネって、一体なんですか?」

なんちゃってケアマネは帰り道その質問にどうこたえるだろうかと考えてみた。
フェイスブックでもつぶやいたが、

”広く専門知識をもつ雑用係り”と私は思ってる(笑)

もちろん、この場合の専門知識とは
福祉や医療、生活についての広い内容であるといえる。

しかしそれは深くではない。
深くは各専門職がいる。
浅くしかしながら、ある程度の専門的知識を有し、
間をとりながら、利用者さんにとって有意義な支えてくれるチーム作りの
手伝いをする人だと思っている。

だから、計算ばかりすればいいのではなく、
家族が何も言われなければ行動しないというのもおかしい。
ケアマネは事業所に何かを指示する権限もないが、
事業所に言われるがままに納得することもおかしいことに気づいていない。
手配する人でもないのだから、きちんと向き合える人も少ない。

だからこそ、
泥臭く現場に赴き、聴き、動くことだと思っている。

対象となる利用者さんがどう人生を主体的にすすめていくことが
できるだろうかということや希望がでる環境を作り、提案しながら一緒に
考えていける人ではないかと思う。
対象者はあくまでご本人なのである。
そして支えている家族なのである。

様々な能力が求められている。
しかしながら
資格をとったら、
日々の仕事が忙しいから、
そんな理由で学びを怠る人も多いだろう。
なにより、対象となる人を置き去りにしている人も多い。

ケアマネっていう制度はいらないように思っている。
代用できる機関があれば問題ないw

制度として無くならないのであれば、
利用者さんがプランやマネージメントに対して
他のサービス事業と同じように一割負担してもよいと言われるような
マネジメントでなければならない。

記憶に障害がある以外の方で、
誰が自分の担当ケアマネか理解していないなんて
もってのほかであるw

これから介護保険に詳しい利用者さんが増えてくる。
ケアマネの知識も多岐にわたってくる。
制度として厳しいことも否めない。

一生懸命活動されている人もいるだろう。
働く人
サービスを受ける人
どちらも権利を有していることを
きちんと理解して関わることが重要になってくるのではないかと
常に考える。


ここ数カ月間で、人からこう言われたなぁ…
「あなたはケアマネには向かない」
…まぁそうかも知れないですね。

私が、目指しているのは
”ちょっとおせっかいな専門職”という、
なんちゃってケアマネですから…(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ
  •   09, 2011 23:50
  •  2

COMMENT 2

Mon
2011.10.10
23:19

きみきみ  

たまさん

そうだとおいらも思います♪
泥臭く行きましょうw

その方が人間臭いかもw

2011/10/10 (Mon) 23:19 | REPLY |   
Mon
2011.10.10
07:27

たま  

(*^o^*)

数年後、自分でケアプランを作る利用者さんがたくさんいるかも知れない。

自分で作ってもいいんだし。

単位数の確認とサービスを提供する業者の手配だけでOKみたいな。


だからこそ、
こんなモノがあるよ!
仕組みがあるよ!と伝えられる引き出しを増やさなきゃと思うあたしです。

折れたり、くっついたり、めちゃ、泥臭くても。

2011/10/10 (Mon) 07:27 | REPLY |   

Post a comment