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ポジショニングから生活を変えよう 4日目

  01, 2011 00:27
【ポジショニングから生活を変えよう3日目】

最終日の4日目です゚+.(o´∀`o)゚+.゚

最終目的はプレゼンテーションまで行います。
昨日とはまた違うグループになりながら、
いろんな人とお話します。

昨日より明確に
目標を決めていき
そこに到達する課題を挙げていき
阻害する因子
協力者
評価まで
10分のプレゼンテーションを行っていくのです。

間に
ディベートや演習を挟みながら進んでいきます。

言いたいことが多すぎても伝わらず
少なすぎても伝わらない
情報と根拠をもとに進めていくことで
全く理解できていない人にも
思いを伝えることを考えていきます。
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚ィィ!!

こうしたことって
現場ではなかなか教えきれない現状があります。

知らなければ知らないまま
これが当たり前だと思うしかない。
でも知ってしまったなら
目の前の事から変えていかなければ
みんなほったらかしで
どんどん時が過ぎていく。

職員の知識不足は否めません。
学ぶ意欲がないと言われればそうかもしれません。

しかし、【仕事】というものに対する
責任力が介護の業界だけでなく、
おそらく社会全体欠如してきているのではないかと感じます。

雇用のあり方も変わり、
景気に左右される世の中です。
実際、一生涯で得られる賃金は昔に比べ減ってきています。

非正規雇用も当たり前。
正社員と何かわらなぬ仕事をしていても
当然のように残業したりその他の仕事も同じようにしています。

働いてお金を得るということ
働く以上責任は個人と組織にかかってくるということ
それだけの責任が伴うからこそ一員として最善を尽くすべきである

個人の責任において賃金を得るだけの行為として考える人が多いという
ここでも出てくる
【自己責任】という言葉のあいまいさを感じるのです。


…おっと(´д`ι)
ずいぶん話がポジショニングから離れてしまいました。


ポジショニングという言葉だけが一人歩きして
技法を求める人が多い中、根拠を得る為には気づきが必要で、
気づくためにはそうしたことを伝えていく必要があるのです。

”介護の質が上がらない”

よく聞く言葉ですが、どうやったら介護の質があがるんだ?
そもそも質ってどの基準?
どこまで上がればOK?
介護ってどういうこと?

今の現状に問題と感じていない人に
そうしたことを伝えても響かないんですよね。

具体的な提案にともない
理由、定義や理念、重要性や課題、連携は誰と、自分の得意なことは、
評価の方法などを端的に伝えていくことで伝わりやすくなる。

もちろん簡単なことではありません。
でも身近な小さなことから始めたり、
理由を持ちながらかかわること、
そうすることで気づける環境ができる。

気づくことでもっと問題意識が備わってくることがあるし
もっと深めたいと思うかもしれない。

問題を問題としてとらえてない人に
問題であると、とらえてもらうことで
改善につながる可能性がある

まずはそこから
方法を用いて、そこへつなげることが
モチベーションの向上にもつながる

とっても楽しく学びの多い研修でした♪
12月には伊藤さんの研修が再びあるようなので参加してみようと思います。
  •   01, 2011 00:27
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