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精神保健福祉ボランティア講座 その3

  18, 2010 09:09
昨日は精神保健福祉ボランティア講座の3日目です。

4日目には障害者地域自立支援センターでの実習が設けられてるんですよね♡・゚:*(人´ω`*)

ここはもともと精神障害者のための寄り合い所のようなもの
障害者自立支援法ができてから、3障害向けとなったそうですが圧倒的に
精神障害+αという複合障害の方が多いとのことでした。

何をするのか

”何にも決まってない ”
といわれましたっ(; ̄Д ̄)

でも職員の方の話を聞くと、お年寄りにも通じそうな気がやっと・・・
(;´Д`A ```やっとしてきましたw

講座を受けながら、
”オイラは何がしたいんだろう?!(; ̄Д ̄)”
なんてちょっと思いましたが、実習の際の着眼点が見えました♪

(*´・ω・)´-ω-) ぅぃ よ・・・良かったw

精神障害の方がそのセンターにやってくるのにはいくつかの理由があります。
帰る時間もバラバラで、翌月の催し物なんてものも一応決めてありますが、
職員が主導的に行うんじゃなく、あくまで利用者がしたいと望む自主性を支える
たとえば、お昼ごはん作りもメニューを利用者が考え、買出しに行くとか
その準備をどうやって組み立てるかというのを考える。
そして、ルールを守るということ。
時間に遅れないとか、体調悪いとき約束があって休むというときは電話するとか
そういった基本的なルールを守るということも一つの規範となっているということ。

利用者の自主性って
お年寄りでもよく言いますけど、
ほとんど自主性なんてものはないですよねっ♪

なんだか職員さんの動きだったり、老人介護の現場から
見ればイラっとすることが多いかもしれませんっw
でも、逆に待つという姿勢を学べるんじゃないかと思います。

お年寄りだって、手を出すだけが介助じゃない
自分がやりたいこと、調理をするなら楽しみ的なことじゃなくて、
一人暮らしでもできるためにやるとか・・・
そういった介護予防にだって活用できますよね♡・゚:*(人´ω`*)

なんか
一杯ヒントがありそうっ( ´艸`)

楽しみだなぁ♪
いつか、そういった障害を持った人や子供やお年寄りやいろんな人が
かかわれるような地域の活動ができたらいいな^^

老人介護の視点ばかりじゃ
きっと何も見えない
見えなくなって
やりたいことと違う方向に行ってしまう

オイラはそんな介護したくない

だから今はたくさんいろんなものを見て
いろんな人とであうんだっ
自分の目で確かめ
耳で聞き
自分で考える
それが大切♡・゚:*(人´ω`*)
  •   18, 2010 09:09
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