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ミニ福祉機器展にむけて

  09, 2011 23:54
ミニ福祉機器展に向けていろんな人に協力してもらっています。

一人では到底できません。

少しずつ動き始めています。

もちろん初めてのことで、右も左もわかりません。

福祉用具をただ、知ればいいというのでは絶対ありません。

知ることによって、提供できるスツールが増えるということです。

おいらが目的としているのは、

技術とか道具とかではないんです。

人が人として生きていく上で、

たとえ認知症であっても

介護が必要なほど障害をもっていても

生きることを阻害していないかを

専門職という人たちが邪魔してないかを

投げかけたいんです。

そのケア・・・本当にその人のためになってる?!って

福祉が立ち遅れている現状

北欧をみて

「いいなぁー」と指をくわえているだけの日本人

違うでしょ

そう言いたい。

講習会に行っても、あんなに参加している人がいるのに

なんで現場が変わらないの?!

もちろん経営者が買ってくれないから

あるかもしれない

でもさ、

方法がないか?!と投げかけたい

物がなけりゃ介護ができないのか?!と問われたら

違うでしょう

あなた方には考えるだけの知識と方法を持ち合わせているだろう

だから専門職としているんじゃないか

と言いたいんです。

看護には看護の視点

介護には介護の視点

療法士には療法士の視点

それぞれの立場から、指導することではなく

協働する現場でなければ向上は見られない。

この人の生き方を阻害している因子を取り除く時もあれば

その因子を含めてどうしていくかという方法

その因子を少し薄めてからかかわる方法

見守る方法

様々な方法があり、その視点といのが

それぞれ違う

だからこそ面白いし

偏ることがなく

その人の生き方を応援する応援隊ができる

おいらは偉そうにする療法士は嫌いです

先生と呼ばないと不機嫌になる人も嫌いです。

それは看護師でも同じです。

医者でも同じです。


先日利用者さんに言いました

「お医者さんが偉いんじゃない。
お医者さんは病気について詳しいという人であって、その人が絶対ではない。
あなたの身体の不調はあなたにしかわからない。
だからその違和感は正しい」

そうお話しました。

その違和感にどれほど共感し

どれほど真剣に向き合うか

これが、人とともに生きるということです

人に関心のない人

人に興味のない人は

そして

どこか職種ごとに識別し

優位に立った見方をする人は

この仕事むいてないです。

視点が違うからこそ、

意見の相違があるけれど

優先順位もまた

生活の中や

その人の生き方の中で

探すことができる

その人の心に沿うケア

見直そう

そんなきっかけになればいいな

そして、そんなきっかけになるように

家族が

本人が

従事している人が

学べる機器展となるようにがんばろーっと
  •   09, 2011 23:54
  •  2

COMMENT 2

Sat
2011.09.10
08:42

きみきみ  

ジェームズLウエッティさん

はい^^
つながりは自分で作るものです
きっかけがあれば
だからこそ、手伝ってくれる人がいて、
ネットワークを作っていくことが楽しみで仕方がないです

2011/09/10 (Sat) 08:42 | REPLY |   
Sat
2011.09.10
01:37

ジェームズLウエッティ  

きっかけ作り

人と人とをつなぐ
きっかけ作りになれば
いいですね。

2011/09/10 (Sat) 01:37 | REPLY |   

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