きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

Take a look at this

シンプルに進まないこと

  09, 2011 07:36
世の中は シンプルに進まないことだらけ( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

行政のことはさることながら、
そのほかのことであっても
【組織】に属しているというだけで
うまくゆかないことは多い。

【組織】だけではないかもしれない。
人が群れて集まる社会においては
様々な人の思惑が交錯し、問題を複雑化させるという
側面をもっている。

個人レベルで考えれば
こーやって、
あーやって、
ここと、ここが折れたら
なんとかなるじゃんっ(・∀・)イイ

といくらでも思いつくのに、
がそれを阻害する人は多い
(´д`ι)


先日地域(といっても結構広範囲)のケアマネージャー連絡会の
勉強会に初めて参加しました。
ちなみにこれは業務時間内ですので、社協発起です。

病院のMSWやPSWとの入退院などの連携についてが
今回のテーマ。

グループワークを軸に話は進むのですが、
その前に事務連絡がありました。
地域の包括支援センターの保健師より、
先日参加した 地域訪問看護連絡会 の報告から。

その報告は、どっちもどっち的な内容が多いw
たとえば、
・緊急に利用者さんから要望がありサービスに入ると
 ケアマネから「ケアマネージャーを通してください」と言われた
・サービス内容が的確でない
・訪問看護の普及率があがらない(ケアマネがすすめない)
・利用している、していないかかわらず何か医療的なことで相談があればしてほしい

などなど・・・

訪問看護の利用をどちらかというと薦めるおいらですら
(´ー`A;) なんもしてないのに偉そうに言われたことあるw
・加算の話ばかりする訪問看護ステーションもあるし、
・不必要にサービス回数を増やそうとするステーションもある
・ちょっと名字をまちがっただけで、社会人として質を疑うまでいわれたこともあるw

ケアマネもピンキリなら
訪問看護師もピンキリ
(-∀-`; )

そう思ったケアマネも多いかもしれないですね。
さて、その報告を受けて、連絡会の世話人のケアマネージャーが司会を進行

「はい、ねっ、ちょっとケアマネとしては

イラッとする内容もありましたが・・・
では、グループワークを進めたいと思います。」


エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ
今「イラッと」って言った?!
エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ ねぇねぇ

思わず周囲を見回してしまったw
普通そんなこと、こうした公の場でいうかな^^;
ちょっとびっくりしてしまいました。

こういうことから
いろんな連絡会があるのに
シンプルにことが進まない。

リハビリの連絡会があったり
ケアマネの連絡会があったり
デイサービスの連絡会があったり

あっちこっちで連絡会があるくせに
おんなじ業種ばかりで固まってる。
同じ業種でレベルを高めるということは大切かもしれないけれど
地域の問題や、連携をうたうなら、いろんな業種がまじりあわなければ
意味がない。


(。-`ω´-)ぅぃ
そもそもこうした職能を高めるって何のため?

専門職としての職能を高めるとともに
ひいては
利用者さんとご家族さんのため

目的がしっかりしているのに
介護保険や
医療保険が複雑に絡み
業界同士の既得権益も生まれる
財団法人化し、それぞれが組織運営のために会を開くことや
属している法人の方針や
そうした法人自体が交流を避けたがる方向でもある。

でも
一番の目的を考えるのであれば
そうした枠を取っ払って
顔が見える連絡会をもっと活発化すること
一人で対応するには困難な事例を互いに交換することで
良いアイデアが生まれることがある。

活性化していると言われる地域は
そうしたアイデア満載で
枠を取っ払った行動を行政側も発起している。

もっと身近で
顔が見える関係

実は組織に属する人間と
行政の人間というのももっと身近で取っ払って
初めて、そうした活発な会が開けるんじゃないかなぁ~

もっとシンプルにやってみたらいいのになぁ
(○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン
  •   09, 2011 07:36
  •  4

COMMENT 4

Fri
2011.09.09
23:11

きみきみ  

muccaさん

しょーもないプライドが邪魔するんでしょうねぇ~

ろくでもないプライドなんて捨てていただいていいんですけどっw
利用者さんのためにならないのでっ

2011/09/09 (Fri) 23:11 | REPLY |   
Fri
2011.09.09
12:29

mucca  

.
…ですね。
自分の枠を狭くして、深く深く潜り込むのが専門職だと勘違いしてるのかな?
学問ならそれでもいいだろうけど、現場は回らない。
お互いに視野を広く、異業種でも重なる部分がなければ連携できない。
すぐに構築できるわけでもないし。
ハードル下げてるようで、嫌な人はいるかもしれないけど、それで利用者が喜べばいいんじゃない?

それが自分のスキルアップ。

そう思うけどな。

2011/09/09 (Fri) 12:29 | REPLY |   
Fri
2011.09.09
08:32

きみきみ  

はこべらさん

> 隣の席の人はどこの誰か最後まで分からない
> 講座でした。

⇒それは・・・残念な講座だねぇ^^;
どこの誰かがわかって交流できるものだしねぇw

連携っていうなら
やっぱりいろんな業種がまじくらないとねっ♪

2011/09/09 (Fri) 08:32 | REPLY |   
Fri
2011.09.09
08:14

はこべら  

わかる~

昨年、市の包括主催で、多業種合同の認知症に
関する講座があったのだけど、業種を越えた講座は
初めてで、連携をしていきたいと言ってたわりに、
隣の席の人はどこの誰か最後まで分からない
講座でした。

何のために多業種を集めたのか・・・と感じたのを
思い出しました。

なんか目的と手段がちぐはぐで、とんちんかんなことを
しているなーと思うことが多々あります。

学会とか参加しても、参加者が気楽に発信できるような
掲示板とかチラシ置き場みたいなものがあったら、もしかして、
似たようなことを考えている人と出会えるかもと思うのですが、
そんなことしてないですね。

連携するためには、互いが分からないと連携できない!

2011/09/09 (Fri) 08:14 | EDIT | REPLY |   

Post a comment