きみきみのぼちぼちいこか~

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パターン

  02, 2011 21:31
さて、おいらイメージとしては

 (#`Д´)ノゴルァァァァァ!!と・・・
こんな風にいつも怒ってると思われているそうですw

まぁ・・・半分あってますけど、(´ー`A;) アセアセ
のべつ幕なしに言ったことはございませんよっw

ちゃんと状況をみて…さっきみたいな怒り方をすることも
まれ にあります。

たとえば同じ現場で職員同士でずーっとくっちゃべって、
利用者が置き去りになっていることなどがあれば言います。

利用者と喋っている風にして
職員と喋ってるやつには、
無理やり片方を呼びつけて手伝わせることをしますw
人により怒り方も変えます。

それは利用者さんにとっても同じ。
一人として同じ人がいないし
同じ病気だとしても、その病気の症状はばらばら。

年齢で分けられるわけでもなく
性別で分けられるわけでもなく
出身地で分けられるわけでもなく
既婚・未婚で分けられるわけでもないw

経験上理解できること
知識上理解していること
その中からの、法則性と共通の知識というのはありますよね。

リウマチ患者の方のケアを行う時には
「リウマチは進行し、血液検査の数値によって進行がわかる。
 また、関節の変形などが出てくることがある。」

そういった事実と、
「リウマチの遺伝性は多少はあるということはわかっているが
 完全ではない。リウマチ気質の方はこだわりがつよく
 割と物事を細かく考えてしまう性質の人が多い」

という不確定ですが少し病気を知っている者の間では
言われている事柄などがあります。

ただ、どの項目も当てはまる人もいれば
当てはまらない人もいます。

先日 友人と喋っていました

非常に温厚で
どちらかというとおいらと違ってあまり怒らない
そんな友人が仕事の愚痴をぼやいていた。

珍しいことだw
よほど苦戦しているのだろう。
そんな友人が叫ぶ

「人間にパターンなんてあるのか?!(#`Д´)ノゴルァァァァァ!
 『パターンでは…』という看護師がいる!
 勉強は好きだろうから、知ってるんかもしれんが、
 俺だって経験上のことは知ってるし、あいつに負けてるなんて思わん。
 
 でもな、人間がパターンで収まるんやったら
 認知症型なんていらんのじゃっ!

 パターンにはまるわけないやろが!!!」


(゚Д゚;)め・・・めずらしいw

本当にこの友人が怒ることは少ない。
熱い思いを語ったり、介護とは!なんて言わない。

でも
友人を指名するお年寄りは多い。
認知症の人も笑いながら彼の指示なら入ることも多い。
そして、非常に丁寧で優しいかと言われればそうでもないw
でも、乱暴でもないw

「認知症の人にな、
 幼稚なかかわりばっかりいらんのじゃっ。

 絶対するなとは言わん。
 ただ、そいつのやってることは あくまで誰かのマネや
 観ててうっとおしいだけやし、

 パターンばっかり言うから、利用者ほったらかしで
 休憩とか、外に付き添う人間は何番の人間でないとあかんとかいいよる。

 その場の雰囲気でついていくことなんてせーへん。
 パターンで人間の行動が予測できたら、誰も苦労せんわっ!」


認知症の対応について
介護のケアについて思うこと・・・

おそらく応用力なのだと思う。
予防と予測がある程度は必要であるが、その力とは別に
現場力というのは、型にはまったものではなく、

今の置かれている現状に対して考えられ対応できる力
が必要だとおいらは思う。

優先されるべきことの優先順位が見えていないということは
結果としてアセスメントができていない証拠。

アセスメントというのは質問として書面上行うものでは決してない。
普段のケアの中でも、会話の中にも潜んでいる、書面上、
知らなくてもいい情報の中に多くのケアに結びつく情報が隠れている。

今の福祉の現場の中では
多くの資格の持った人が偉いという流れがあるだろう。
ただ、単に机上で勉強をしているということで
人としての勉強は棚上げしているのだ。

だって、人としての勉強には正解はないのだから・・・。

一人ひとりが教科書で一人ひとり答え方も解き方も違う

誰かの小さな欲求を
叶えられないかと話をすることはおいらは大好きだ。
たとえ無理だとしても、その方法を一生懸命考えること。
一人ではできなくても、誰かと誰かが合わされば可能になることだってある。

パターンという型にはまっている人の多くは、逸脱することを嫌がる。
それはリスクマネジメントという言葉を借りてもっともらしく説明するだろう。
しかし本当のリスクというのは日常のどんな場面にもあるのである。
全てのことに誰が責任を持てるというのだろうか。
生きているということに誰かが責任を最後まで持てるひとなんていない。

では施設での事故が起こって問題になるというのは
事故が起こる前のコミュニケーション自体取れていることが多く見受けれる。
そうしたことをきちんと共有できず無茶なことばかりしているから
余計に苦言を呈される結果となる。

それは事業所と利用者だけでの関係ではなく
もともとの利用者と家族の関係や、家族と事業所という物への関係性
深く考慮しながら、ご本人の希望をかなえるということを少しずつ行っていく必要がある。

多くの人は年を重ねれば
施設という収容所に入れらるのは仕方がないというのだろうか?!
(あっ、全ての施設が収容所とは思っていませんww)
誰が、年をとって身内でもない、赤の他人に偉そうにされなければならないのだろうか
障害がなければ、認知能力が低下しなければ、そんな物の言い方や扱いされたら
力や口をもって講義するだろう。。。。
パターンとは違うといって、若輩者から問題老人扱いされなければならないのだろうか。


そんな話をする
「あんた、来たらキレまくるでwでも、こーへんかw」
「あー無理無理(。・w・。 ) ププッおいら悪態つくから雇ってくれまへんっ♪」

友人のところを利用しているお年寄りが縄跳びをやりたいといって
毎回、縄跳びを持ってくる人がいるらしいw
安全に跳べる方法をおいらも、おもいついたら連絡しますw

最後に友人にいうてあげました

「パターンという人に
 パターンじゃないぞって思わせる
 パターンでいきましょう♪(・∀・)ニヤニヤ」
  •   02, 2011 21:31
  •  2

COMMENT 2

Sun
2011.09.04
00:52

きみきみ  

ジェームズLウエッティさん

ちゃうちゃうマジ跳びでっせw
小手先ならいらんねんっ。
この前はバレーボールがしたいっていうから、
本当のバレーボールでやったらできたらしいw

なんかね、抱えて一緒に跳ぶってのは?!っていうことを提案したんだけど、
その方めっちゃ小柄すぎて、一人用の縄ではなかなか友人と含めて
回し跳ぶのが難しそうなんだってw

でも跳ばせてあげたいねっていう話してたのっwww

2011/09/04 (Sun) 00:52 | REPLY |   
Sun
2011.09.04
00:20

ジェームズLウエッティ  

縄跳びの気分だけなら

縄の真ん中切ってみましょうか。

2011/09/04 (Sun) 00:20 | REPLY |   

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