きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

Take a look at this

むつき庵

  20, 2011 23:06
金曜日は私鉄乗り放題パスを買っていたので、京都のむつき庵というところに
遊びにいってきました
。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪

ずっと行ってみたかったんですけど、なかなか行く機会がなかったので・・・。
ただ、バルーンをご利用中の利用者さんが
リハビリパンツと尿パットを使用しているのですが、
本当にいるかなぁ?!と疑問を持っていたので、
見本として手元に置いておいて、
それから選んでもらおうと思って購入しにいったのです。


おひるごはん
どーん!
え?!(´д`ι)むつき庵?!
・・・・えへっ、ちがいますっw

むつき庵ちかくにある洋食屋さんw
腹が減ってはいけませんから、近くにある洋食屋さんで腹ごしらえ
.゚+.(o´∀`o)゚+.゚イイ!!うまっ

お腹も落ち着いたので、ぼちぼちと参りましょうw
どーん!!!
むつき庵
むつき庵

こちらがむつき庵
京都の路地にひっそりとたたずんでおります。

中にはいるとおむつだらけw

写真を撮るのをわすれてしまいましたよぉ
(・∀・;)

研修がある日だったということで、後でたくさんの方がこられましたが、
気にせず2時間たっぷりお話を聴いてもらいました。

一人ひとりの状態が違うわけです。
人間はひとりとして同じ人がいない。
だからこそ、かかわり方も千差万別で
身体にあてる物だってちがって当たり前だと思いませんか?!

女性は尿導口が近いから、ふとした力を入れた瞬間に尿漏れをしてしまうことだってあります。
毎月生理があれば尿取りパットのようにナプキンを使うわけです。
じゃぁなんでもいいのか・・・と聞かれるとデリケートな部分ですので
肌にあった物を使う必要があるわけです。
そして、ナプキンだってずーっと同じものをつけていれば感染しかねない・・・。

そんなことを考えると
尿取りパットだって同じなんですよね。
できれば尿漏れや失禁なんて誰もしたくてするわけではありません。

年を重ねたからと行って、気を使わなくてよいなんてことはないはずです。
(*´・∀・)*´-∀-)ウンご本人が訴えられない部分をないがしろにするのではなく
いろんな選択肢の中から選べるということが楽しみになったり
機能性を考えることが大事ですよね。

その人の状態一人ひとりに違う物を使うことによりストレスが多少でも軽減する。
しかしながら、恥ずかしいという部分もあるわけですし
障害をお持ちの方などは訴えることが難しく、皮膚感覚も鈍くなってしまう方も
多いのであれば、介護されている人やかかわる人が気にかけてあげなきゃいけない・・・。

ぅん!!“((o(・Д・o*)コクリ
できるだけ心安くできることが大事だと思うんですよね。

むつき庵のスタッフさんとお話してて思ったこと
1回で良いものなんて提供できない!ってことを話しあっていましたw

失敗しながらも
一緒に考える姿勢、相談できる相手がいるということ
もし紙おむつを使用しなければならないとなった時にも
できるだけ不快が無いように利用できるすべを考えることができる。

布のパンツは高価だし・・・
紙のほうが捨てられるし楽!

そんなイメージをよくいわれますが、よく考えてみましょう♪

たとえば
紙パンツが一枚150円ぐらい
布のパンツが一枚2900円ぐらい
どちらにも尿取りパットが必要だと考えてみましょう。

一見、布のパンツが高いように思えますが、洗濯できます。
洗い替えを考えて二枚購入したとして、5800円

尿取りパットは毎回汚れたら交換することは同じだとしてなんだけど、
紙パンツは毎日とは言わなくても、2日に1回は交換するとなると
1か月150円×15日=2250円
それが2250円×12ヶ月=27000円

費用で考えても、経済的なのはどちらでしょう。
また、汚染したパットや紙パンツの重さを考えてみると、
結構な重量になるわけですよね。
ゴミ捨てが大変だったりするんですよっ。

だからこそ、
そうしたものも含めて考えることの重要性ってあると思いませんか?!
それって施設なんかにもいえること・・・。
事業所ごみって重量ってご存じない方も多いんですよね(`-д-;)ゞ


だからこそね、
排泄を考えることは経営を考えることでもあるわけですっw
(中には販売で利益を得ている施設あるので一概には言えないですが)


いろいろ考えると見えてくるものがあり、
利用者さんにとって良いこともある。
一番大切にしたいものはなんですか(*´・ω・)´-ω-) ぅぃぜひ考えるきっかけにしてみてくださいね

おむつ

おいらが買った下着と試供でもらったパッドたちっ♪
  •   20, 2011 23:06
  •  0

COMMENT 0

Post a comment