きみきみのぼちぼちいこか~

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つれづれにっき

  12, 2010 16:05
さまざまな研修に行き
同じような仕事の人間ばかりと話していると
頭の中が偏ってくる


オイラは時々、ここにいく
つどい場さくらちゃん

なんとも説明のしにくい場所だw
ただ、誰をも否定せず受け入れる
まるちゃんの人柄に触れ
さまざまな人が集まってくるのだ。

ここで
今も家族介護している家族さんの話を聞く

介護従事者として返答に困ることが多々ある
でも、オイラはここにいる
ここにいたいと思う

知らないままではいけないのだ
生の声を
ただ、言ってくれる人だけじゃなくて
ちゃんと向き合えるよう

オイラは小さかったから
親の介護してる姿しか見ていない

昔は在宅介護してる家族だったというだけw
まぁあまり意味が無いのでそんなこと言わないけど^^

ばあちゃんは怖かった
いつも泣き虫なオイラを怒鳴ってた
「この子はうるさい子だねぇ!あっちへおいき」
リウマチの身体にはカン高い声がつらかったんだろう。

そのときはおびえていた。
でもテレビを見たさに、ずるさを覚えた。
婆ちゃんの肩を叩く口実で
漫画を見ていた。

30年前寝たきりになったばあちゃんは
26年前に亡くなった。
大学病院の献体に出されたから
家で「ご臨終です」という場面があったことは想像できる。

そのときもオイラは別室でテレビの漫画をみていた
「ばあちゃん死んだんだな。。。今は忙しそうだなぁ」
空気を読んだおいらは子供らしさを選んだ。当時8歳。

人が最後を迎えるとき
空気は凛とし
静かな無音と化する

その時間は長く、短い

婆ちゃんが家の中にいる母ちゃんたちを眺めてるんだろうなって思った。
もしかしたら、オイラの頭の上にもいたかもしれないね。。。
霊感ないけどさ。

献体に出すのは婆ちゃんの意思だった。
切り刻まれた身体は1ヵ月後大学病院に引き取りに行くのだ。
冷蔵保存された婆ちゃんは青白く
怖かった

死んだ後に見た顔の方が別嬪さんだったなぁ。

そんなことさえ思った。。。
介護は家族の満足度だと思うんだな。。。


んーなんでこんな話になったなか?!w
とりあえず
明日は岡山へゴー♡・゚:*(人´ω`*)


  •   12, 2010 16:05
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