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ファシリテーション研修

  11, 2010 22:25
今日は 神戸市民福祉大学にて
【ヒューマンサービスコース 2010 スキルアッププログラム
ファシリテーション(協働促進)のきほんを学ぼう】
講師 : 川島 憲志 氏

という研修会に参加してきました♡・゚:*(人´ω`*)
市民講座なのでお安い+.゚(●´I`)b゚+.゚イィ!!

ファシリテーションってなんぞや(。´・ω・)ん?
ということで一度参加してみたかったので行ってきました♪

いやぁ・・・
わからんっ(*_Д_)(_Д_*)ネー

でもわかったことだけをちょっと記してみよう♪
まず
・協働と共同の違いって?!
 →協働は造語。でも使い分けており、”共同”とは同じ方法で、同じ目的を達成するために行うこと。ようはピラミッド方式といえるが、”協働”とはある問題解決にさまざまな手法で取り組みなすことということでした。

ファシリテーション=協働促進ということですが、
具体的に
①活動(仕事)の問題解決
②会議
③体験学習
ということを通して、問題解決を討議していく形といえるでしょう。

グループのメカニズムを知り、気をつけたりすることで円滑に話を進めることができる方法
といえるかもしれません。

協働の場の学びと創造のメカニズムを知ること・・・
①開かれた関係性
②好ましい集団規範
③起こった事の落とし込み

まず開かれた関係性とは、ジョハリの窓という4つの領域を示したものを考えます。
他者も自分も知っている事柄から、他人はわかっていて自分がわかっていない事柄、他人はわかっていないが自分がわかっている事柄を少し開示することで、お互いが知らなかった未知なる領域を発見することができる。
このことが気付きであり、学びであり、成長につながると考えられている。

討議をすることによりこうした窓を広げることが出来るため、こうした討議を手法にのっとって行うことで、いつもの枠を外し知識を広めるチャンスであるということを知ろうということでした。

そして好ましい集団規範とは
暗黙のルールということで、無意識のうちにメンバーの行動を支配している取り決めである。
こうしたものを好ましいものに変えたり、意識することで話し合いが好ましいものへと変わっていく。

グループを作る際に気にかける四つの懸念
①受容の県ン→受容しあえる関係かどうか?信頼を作れる?
②データ(流動的)表出の懸念→どんな態度やコミュニケーションがよいのだろうか??
③目標形成懸念→何のための集まり?何のためにやるのか?
④社会的統制懸念→誰が仕切るの?ソコでの役割は?
など気にかけながらファシリテーターは進めて以下泣けレアならないと考えている。

ファシリテーターとは協働の場をつくり、回す役割とされている。
①中立的な立場で
②チームのプロセスを管理し
③チームワークを引き出し
④チームの成果が最大となるよう支援することが大事とされている

討議についてプロセス(過程)が大事であり、またそのプロセスをデザインするセンスが必要とされる。
そのためには会議の構成というのを予測しながら立てていくことが大切になってくる。
また討議に参加した人達が目的達成とという学びのプロセスを感じながら、
グループ形成機能を高めていくかかわりのプロセスの充実を図る工夫をすることで
メンバーの意欲が高くなりチームの結束も固くなる


~~┗─y(゚Д゚)(´Д`)y─┛~~ネー
あーややこっw

でも、聞いてると意外と
(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウンとうなづけるようなことも多い。
討議をする際、メンバーの意欲を高めるために必要なこと・・・

振り返りをするということ

そうなんだよねっ。
会議って一方的だったりするd(・c_・`。)でも本当は次の討議内容を考えていくためにも
振り返りや気づきをお互い見直すことで、互いメンバーを受け入れることができたり、
円滑に話し合いを行う環境を考えるきっかけになるって言うことなんだよね。
メンバーの満足度も高まるということ。

もちろん今回は
基本の「き」だから、オイラもちゃんとわかってないんですけど・・・
全体をみるって難しい。。。
でも少しずつ話し合いの時を観察してみたり、
どうやったらうまくいくかなぁと円滑に周る方法をイメージしたりすることも大切な一歩

そんな気がするんだ゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

「あー(; ̄Д ̄)こんな会議いみあるのぉ?」

といより

「いい話し合いできたよねぇ.+:。d(ゝc_,・*)゚.+:。イイ!」

という会議に参加したいし、そんな会議をやってみたいなって思う。
もう少し知識ふかめてみたいなぁ^^
  •   11, 2010 22:25
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