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精神福祉ボランティア講座 その2

  11, 2010 09:00
先週 精神保健福祉ボランティア講座 その1に参加してきました・゚:*(人´ω`*)

「こころの病のある人への理解と接し方」ということで
 日本福祉大学 青木聖久 さん

とっても興味深いお話をされる面白い先生でした・゚:*(人´ω`*)

精神障害をもった方々というのは一見高齢福祉とは違うような気がしますが、
地域の中には精神障害をもち、生活をされているというかたはとても多くいます。
しかし身体障害の方や知的障害の方よりも、その障害は一見わかりずらく認知されていないことが多いのが現状です。

今日はグループワークも行いながら事例なども聞きましたが、
ボランティアっていったい何するの?から
どういう風に接すればいいんだろうなどを話し合いました。

こられている方は、ボランティアを行っている人もいれば、
これからしたいと考えている人
家族に親類に知人に精神障害を持っている人がいるなどさまざまな人が居ました。

ボランティアとかかわることで、生活の情報を得られたり
ボランティアを行っている人は自信で感受性を磨き人間的に成長するそういった
相互作用があること
社会とのはしわたし的存在となり、また知らなかった自分達の住んでいる街の
現状などを訴える活動を起こされる方もあり、さまざまな影響があることなど学びました。

講師の先生の一言
「専門職として働かれている人は一つ、自分の仕事を棚にあげて、
真っ白なキャンバスで精神障害の方と接してみてください。」

ついつい専門職として、あれこれ考えながら人の話を聞く癖があります。
そうすると、小さな点に気付きにくい・・・。
専門職の先入観は棚に上げて人の話を聞く

そう・・・
初めて高齢者の方や
認知症の方と触れ合ったとき
その感じをふと思い出した

大事なのは真っ白なココロで向き合う瞬間

ふと・・・
大事なものを見つけに行くことができそうな
ワクワク感がやってきました
(*´ω`)ゝ ハイ

地域で暮らす方とかかわれたら
高齢者とかかわることはできないかな?
お互いの足りないところを
お互いが助け合えたらどんなにすばらしいだろう

それには
オイラがその病気についての理解を
社会の現状を肌で感じ取らなきゃいけないような感じがします

実習が楽しみになってきました
(*´ 艸`)(´艸 `*)Йёワクワク
  •   11, 2010 09:00
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