きみきみのぼちぼちいこか~

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フットワーク

  25, 2011 20:14
今日はへさべさのケアマネ日記
゚+.゚(´▽`人)゚+.゚

先日利用者さんのお宅を訪問すると
とってもお元気そうでした♪

ショート先であったうれしい話だったり
デイサービスが楽しいこと
訪問看護のリハビリに立ち上がりのポイントを聴いて勉強になった
今日も訪問看護師さんにフットケアしてもらってお肌ツヤツヤ

「いろんなとこにいって、ソコココの内容に合わせなきゃいけないけど
昨日はショート先で散歩に連れて行ってくれてねぇ。
この前みんなで話し合った時に言ってくれたから連れてってくれたのね♪
楽しかったぁ♪゚+.゚ィィ+.゚(*´I`)゚+.゚+.゚」


サービス担当者会議でいろんな業種の方が集まり、自分で希望を伝えつつ
できることできないことをすり合わせていく。
まるで見本のような担当者会議でしたwww

それでも、彼女は
昨年末急激に寝たきりになって、改善されての更新で出た介護度は
要介護3

腰痛から始まった痛みは
ご本人の気力も体力も奪った。

家族は突然始まる介護に戸惑い、施設に預けなければ自分たちが潰れると言いました。
「ぼうげんの裏側」というブログ

食事を自分で摂ることさえできなかった。
寝たままで着替えさせる。
本当に機能はないのだろうか・・・・。

自分の知っている方法を家族に伝える。
ゆっくり
何度も足を運び
時には暴言を聴きながら
そんなことをつぶやいてる家族が一番つらいということも
言われている本人もつらいということも
ちゃんと理解しなくちゃいけない

根気よく
糸口を探す・・・。

「こんなことやって元気になんてなるの?」
目の前のことを必死でやっていると家族にはそう見えてくる。
専門職はその過程をきちんと理解しある程度の予測を立てる必要がある。
そしてあとはいかに
ご本人の力を引き出すか・・・
”まだまだできるはず!”
そういう気持ちを失っていなかったからこそ、今の彼女があるような気がする。

「今とっても状態がいいみたいですね^^」
「うん、おかげさまでね。
おばあさん、100歳まで生きそうよっww」

「はいっ^^できるだけ元気で頑張ってもらいましょうw」
「そうねwちょうどね11月に孫の結婚式に行くんだって張り切ってるわ」

わおっ(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆
良い目標だなぁ。
思わず、各事業所にも伝達してしまったw
できれば11月に向けていろんなアプローチをしてほしいから♪

サービス事業所さんもがんばってくれている
ご本人も
ご家族さんも
介護はこうしたものが合わさっていると安定する。

もちろん、こうしたケースばかりではないし、
安定するばかりではない。
年を重ねるということはそれなりに予測されることもあるからだ。
しかし、それが緩やかなものであればあるほど、家族も上手に介護をこなしていける。

もしもを考える
あっさりとあの時家族の求めるばかりの
施設に入っていたら、今自宅で大好きな犬と
娘さん家族に囲まれて、本を読みながら過ごすことなんて
彼女はなかったかもしれないと思うと
ファーストコンタクトの重要性を感じずにはいられない。
ウ・・ ウン(・д・`;)


ケアマネという仕事は
【雑用】であっていいと思うw
フットワークが軽くてナンボ○´・ェ・)(○´-ェ-) ゥン

だって、たかだか1か月に1回の訪問ごときで何がわかる?!w
逆に利用者からすると
「わかってたまるかっ!(-ω-`;。)」
って思うんじゃないかと感じる。

積み重ねていく歳月とともに
おいらたちはパーツであり、
時に重要なパーツであり、
ある方向からすると大したことないパーツでもある。
いろんなパーツが利用者さんの生活を支えている。

そんなパーツを見つけていくことを楽しめたら、まだまだ生きることが楽しいと
思えるかもしれない・・・人と人をつなぐ懸け橋としてのケアマネになれたらいいなぁ♪
  •   25, 2011 20:14
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