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ごうまん

  10, 2010 19:46
アメブロでアップした記事の転用です^^
実は下記のことは、専門学校の実習のときに実習先の指導員さんがオイラに教えてくれたことです。
その実習先は少し変わっていて、利用者さんの直接身体介助をさせないという実習先でした。
現場で事故が起こってはという配慮からなのでしょうね・・・。
そのときの内容はこちらを参照↓
実習①
実習②
実習③
一番大変だったのは、向き合うということ・・・。
でもオイラの宝物・・・。
15年ぶりに言葉にしてみたくなったので・・・。

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世の中には

いろんな人がいる

理解されたくない人もいれば

理解されたい人もいる

見ているものは

ほんの一部で

人は10知った気になってしまう

それを奢りだというのだろう

そう痛感する

人は傲慢に生きている

誰だってそう

利己的行動をとらない人間なんていない
偽善的だという人もまた

偽善的なのだ

人という社会で生きるには

人との関わりを持たずして生きていくことは不可能なのだ


だからこそ
傲慢さを自覚する必要がある


人間の中には
幾人もの自分が存在し
それは人と関わるもの全てに置いて使い分けられている

好ましく思える自分もいれば

好ましく思えない自分もいる

しかしそれが
全て自分であり
使い分けることで理性を保ち社会に適合する

人間はまか不思議な生き物である

好ましくない自分を否定し続ければ自我は崩壊し


好ましいと思える自分を演じ続けることになる

また
演じつづけている自分に腹立たしくなる
相手は自分を写す鏡とはよく言ったもの
好ましくない自分をまざまざと見せつけられ落胆する

否定されたように感じ続ける

そうした中で人は
自分を受け入れ
許す必要がある

あるがままをうけいれるとは
いろんな自分をうけいれるということ

好ましくない自分も
好ましい自分も


それが難しい
でもやらなければ、人を支えることなんてできないんだ

人が人を支援すると言うことは
そうした覚悟がなけりゃできないし

受け入れることなんてできないんだ


あなたは自分が好きですか?

専門家を語る前に
あなた自身が自分を知らなければ
人を導くことなんてできませんよ

人を救うなんてことはできないんです

人は
人という鏡をもち
少しの言葉と
少しの価値観をかえることで

やっと姿を見せることができるのです

自分をあるがままに受け入れるということ


人からの言葉は
自分を振り返らせる魔法の言
  •   10, 2010 19:46
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