きみきみのぼちぼちいこか~

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SOUL

  10, 2011 22:51
介護という世界で 【一生飯を食っていける】自分自身でそう確信した時

”ボケた人だって、正気に戻る時がある。
 正気な時間がいっぱいつながれば
 断片的でも繋がっているときがあれば
 家族も自分も楽しいんじゃないか。
 だからそんな瞬間を引き出せる自分でいたい”

そう思った高校3年生の夏
介護という仕事でやっていくことを決意した。

赤の他人の人生に自分に何かできることがあるのではないか。
ないがしろにされている現状や
甘えた介護をしている職員を見るたび
立腹してきた。

「きみちゃんほど熱く語れないし、そこまで語りたくない。うっとおしいやん」

おいらたちの世代は熱く語ることを嫌がる世代なんだ。

聞き分けのよいお利口さんばっかり。

だってその方が楽だしね。

関心がないんだ

自由がいいよね


・・・・

自由をはき違えてませんか?!

自分の心も魂もなく

そそぐ情熱もなく

さまよっている

熱く語ることすら

避けている

そのくせ

人のことを羨ましがっている

実は

熱く語れるものを持っている人間に

憧れて

でもできないから

文句を言ったり

陰口をたたいたりする

人と話し合うことも

喧嘩することも避けている。

闘い方をしらないんだ。

ぶつかり方をしらないんだ。

だって

体当たりしたら自分に跳ね返るから

怖がって

自分のことぐらい

自分でおとしまえつけようよ

誰かのせいにして生きてるこの世の中

真っ向勝負で生きていく

潰されるかもしれないね

それでもいいや


介護保険が始まり
一生涯所得が増えないのに
社会保障費は増え
そして、
納めるお金は増えていく

未来に立ち込めた雲をみて
誰も意義を唱えない

そんな
お利口さんでいいんだろうか?!

だったら文句を言っちゃいけない
不平不満を言わず
平等だとのたまえばいい

おいらは
そんな共産主義的な生き方は嫌いだ

だからモノ申すよ
それしかおいらにできないからね。
  •   10, 2011 22:51
  •  2

COMMENT 2

Fri
2011.06.10
23:40

きみきみ  

大阪のシノハラさん

^^
ありがとうございます。

まったくでその通りでゴンザレスw

根っこは同じなんです。
人ごとのままにしてはいけない
おいらに子供はいませんが
子供たちに遺産を残しても
違算を残してはいけないのです。

おとしまえはきっちりつける
この意識がないから日本人はいつの間まにか
日本のことを他人ごとにしてしまうのですよ。

2011/06/10 (Fri) 23:40 | REPLY |   
Fri
2011.06.10
23:35

大阪のシノハラ  

介護の世界でもそうだけど、熱く語ると嫌がられる風潮って、日本の風土なのかな?
介護の問題も原発の問題も結局根っこは同じように思えて仕方がないのです。
「自分ひとりで何ができる・誰かがそのうち何とかしてくれる」その場の空気を読んで楽しくおかしく流されていていいんじゃない?そんなに意気ってどうすんの?
そういう空気が漂う中で、そんなんで委員会?!は必要だと思います。

2011/06/10 (Fri) 23:35 | REPLY |   

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