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被災地復興は誰のため

  15, 2011 02:00
【被災地復興】
復興という言葉はまだ早いでしょう。
さまざまな問題が山積みな上に
ボランティアも少なくなってきているようです。

言葉としては・・・
驚くほどすばらしいことをしているように聞こえます。

被災地以外のところから
【被災地復興】のために
資材を投入し
現地の業者を使い
現地の人を雇用します
被災地の人のためになることを命をかけてやりぬきます(o゚Д゚)ノダーッ!


という・・・
企業の方々。

じゃっ
福島に住みましょう。
被災地のいっちゃんひどいところに住んでください(; ̄Д ̄)


そこで
対話して
現地の方から、
「こうしてほしい」
「自分達はこうしたいんだ」
そういう声を聞いて
後ろからそっとバックアップしてください。
それが本当の支援だと思いませんか?!

大規模工場の誘致による大規模雇用というのは聞こえは良いですね。
しかし
その雇用形態の実情ってひどいものですよ。
今まで正社員で働いていた人が
会社が倒産倒壊、再起不能になった人たちを
その場しのぎの契約社員で雇用されていたりする実態って実は知られていない。

16年前
阪神淡路大震災で潤った人たちは
被災地以外の方々です ━━━━(# ゚Д゚)━━━━

株式会社神戸市と言われた神戸は
あの震災と、並行して作っていた空港事業による失敗で
ほぼ破綻しました。

地元の声を聞かぬ区画の整備
現地の建築業者がつぶれ、結局他県からやってきた会社が
ばんばかマンションやらなんやら建てまくった。
町の景観はよくなったかもしれないが

結局隣は何をする人ぞ(; ̄Д ̄)
顔の見えない関係が出来上がっていき、
今では震災を覚えていない人たちも増えてきたのです。


おそらく
被災地東北にも沢山の企業が赴くでしょう。

しかし
よくよく考えてみませんか?
目先のことより
自分達の子供や未来のことを。

お年寄りの業界でも
建築業界でも
きっと被災地という弱い地域にどんどん進出していきます。

かの
都知事選に出馬した外食産業の方は
「これからは福祉事業を!」
といい店舗を閉めまくっています。
おいらはあの店嫌いです。
料理も不味いと思っています。

実際宅配弁当頂きました。
まぁ、弁当はそれなりですが
量の割りに高い!

安いものはそれなりに理由があるというものです。
それでも
「ワ〇〇の食事は冷凍を使ってないんですよ!」
と胸を張っておっしゃってますが、
アレを彼自身、毎日食べて旨いと思っているならば
その味覚程度なので、やめたほうが良いと思われます。はい・・・。

あ・・・
話しがそれましたw
現地に流れ込むさまざまな企業・・・

しかし
地元の人を雇っても
地元の貨幣価値はどう考えても
都市部より低く
今なら助成を受けながら
安く投資ができるわけです。
しかもてっとりはやく名を売る事が出来るわけです。

あの
コ〇〇〇みたいに・・・。

本当に現地のためというなら
現地の企業や業者、施設事業者に金を渡し
増床やそのグループ枠外を越えた
地域ぐるみの新しい形のモデルケースを作るべきです。

お年よりも
障害者も
若い世代も
夫婦だけも
みんなみんな一緒に住める
新しい形の街づくりを

なのに
現地は急務だといい
行政も誘致だと思い、
都市部からの受け入れをする。

しかし
その顔の見えない関係は、市民が気がついたときには出来上がり
なぜか今までと違う町の形になっている。

経済は発展しておらず
何も生み出さず
不満足感だけが広がり、
行政に対して批判が集中するのです。

行政批判する人が
今度は行政に依存する人になる
声を高らかに上げる・・・。

いいえ
本来は違います。
経済が発展するように
もっともっと
前を向けるように支援する形を模索しなければならないのです。

まして
阪神大震災と規模が違いますし、
人の良い東北人・・・
確実に気付いたときには、心臓部まで蝕まれてしまっているのです・・・。

そんなことに惑わされる人は多く
結論・・・
なんの疑いもなく
「良いことをしている」
というただの偽善者になるのです。

マッタクモウ...¢(-∀-○)
自分達の町
自分達が守らなきゃ誰も守ってくれませんよ。

食い物にしようとしている人たちは沢山いるのですから!!!
  •   15, 2011 02:00
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