きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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つどい場ってなんぞ?!

  29, 2011 08:28
『Dr.和の町医者日記』から引用

NPO法人 つどい場さくらちゃんで出逢う介護者達の言葉を読んでください。

「介護者同士が共感できる場を」 有岡さん
「慢性期にも十分なリハビリを」 板垣さん
「家族が強くなれば施設も変わる」 戸牧さん

かいご学会でもパネリストとして演台にもご本人さん同席で立たれたお3人さんです。
つどい場さくらちゃんではおなじみです。
が・・・・
この方達以外にも、非常に素敵な方々が沢山あつまる、つどい場さくらちゃん

さくらちゃんに行けば本当に明るい
なんの苦労も無いような気さえする
介護とは単純だとさえ思わせるような気配すら見せる

しかし
誰よりも
苦しみ
過酷な介護状態であっても

人として生きるということを常に問いかけ
前を向き歩んでいる

家族だからできる介護
他人だからできる介護がある

介護を家族から奪うのではなく
家族が主体的な考え方で参加できる方法を考える必要がある。
それは短絡的な
「施設」思考や「在宅」思考で組み込まれることではない
そしてまた
「共感」だけでも「批判」でも「排除」でもない
何が必要かを考える創造が必要であり、そのことを提供できないものは
プロとは呼べないと考える

生きとし生けるもの
老いる者は老いるものの役目として子供に後世の者に何かを残すことを期待され
何かを期待している
後世の者はまた老いる者への役割と同じく自分の行く道を考える人生の勉強を期待されている
何かを期待している


この素敵な介護者達は
特別な思い入れの元介護している
ともすればそれは、クレームととられることも多い

特別な人を唯一特別であると主張すること事態
本来なんら問題の無いこと
クレームではなく主張やねがいを伝えているだけなのだ

しかし
従事者側だけが未発達なのかと言われれば
家族側にもきちんとした対応を求める必要がある
責任を施設に押し付け非難を繰り返すだけでは
決して何も解決しないし
余計に萎縮し「クレーム対策」に乗り出すしかないのだ

ではどうすればいいのか・・・
「対話」
ではないだろうか
もしくは
「会話」

人は自分の気持ちをどれほどおしゃべりな人間であっても
言語化できるのはせいぜい50%であろう
ならばおしゃべりでない、萎縮しているどちらもであれば
言語化できるのは10%程度と思ってもいいだろう。


だからこそ
プロとは会話を引き出すプロでなければならない。
おいらもとても上手とはいえないし
非常に苦手な分野だったりする。

聴くことの大切さ
伝えることの大切さ
今尚、問い続ける必要があると思われる

まだまだ未熟なおいらが
寄ってっ亭 輪楽 を始めるにはそんな思いもある。

家族も
従事者も
興味のある人も
未来のある人も
障害を持つ人も
障害をもたれている家族の人も
いろんな人がいろんな事柄で関わることの意味があるのだ

何ができるだろう
きっと始めたら動き出す何かがある
そう期待して
期待されて
おいらはこの地にいるのだろう

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【寄ってっ亭 輪楽】
 開催日:毎週火曜日(祝日もあります)
 場所 :西宮市今津曙町 5-22
     阪神・阪急今津駅徒歩5分 駐車場は近くにコインパーキングがございます
 時間 :9時半 ~ 17時
 利用料金 : 500円~
 mail : kikimimi626@hotmail.com
  tel : 090(1962)5357
 澤田 公美
 
  •   29, 2011 08:28
  •  2

COMMENT 2

Sat
2011.04.30
23:07

きみきみ  

さざんさん

♡・゚:*(人´ω`*)
はぁいっ
結構笑いっぱなしで頬が痛いッスw

2011/04/30 (Sat) 23:07 | REPLY |   
Fri
2011.04.29
08:40

さざん  

場所

場所が定まれば人は集まり人が集まれば笑顔が増え、笑顔が溢れたら、幸せに満たされます(笑)
そんな輪楽になれば良いですね。

2011/04/29 (Fri) 08:40 | REPLY |   

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