きみきみのぼちぼちいこか~

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学びたいときが行動のとき

  26, 2011 01:21
おいらはいつも思います。

学びたいときが行動のときだと。

なぜ人は時間を割いてまで自分で研修や講座に出かけたりするのでしょうか。

おいらは

何かをしたいと模索して

さまざまな研修に行くようにしました。

時間を割いて

お金をかけて

わざわざ行くのです。

何かを変えたいと思っているからじゃないですか?

少しでも知識を広げることで

新しい自分や

介護について深く知りたいと願っている証拠なのでしょう。

介護について知ることで

ケアが変わります

目の前にいるお年寄りが

活動し始めますし

今までの自分のケアにより

どれほど廃用症候群まっしぐらを作っていたかということを

反省します。

その昔

おそ松君のイヤミのようにしぇーな人を見ました

そりゃもう見事なしぇー

この人が胃ろうなのに

なぜか肌がツヤツヤw

床ずれもないという不思議な状況だった。

お風呂に入ると少し緩みます

そのときがチャンス

洗いまくりですw

そんな昔と違って、今はいろんな方法があるわけです。

介護のやり方や

理屈

ポイントをしることで

どんどんケアが変わるのです。

ケアを変えたい

高めたいと思う人が2人いれば十分変わります。

職場のデイの職員さんが数名

なちゅは兵庫の研修に参加されています。

一人の方から勉強もっとしたい

そんな提案がありました

「やりましょう^^協力しますよ。私でわかることであれば」

「でもね・・・・」

何か歯切れの悪い返事がありました。

きっと賛同を得られるかどうかの

微妙なラインなのでしょう

♡・゚:*(人´ω`*) でもね

きっとその一人や二人が動き出せば

変わります。

おいらもサポートします。

「なちゅはの研修の振り返りやりましょうよ^^」

そう提案しました。

どうかなぁ?!

具体的に進めるかな??

( ´艸`)でも学んだことは落とし込まなければ意味がない

何のために学んだのですか?

実践にいかすためでしょう・・・

そして新たな自分に出逢うため♪

大切なことです

あなたが変われば

お年寄りが変わるのですから。

変わらなくても維持が出来る方法を考えましょう。

介護は創意・工夫する仕事です

創造ができない介護職員はこれからの時代

生き残っていけません。

劣悪な仕事環境に自らを追いやるだけです。

給料があっても満足できないのは

自らがチャレンジを行わないからです。

誰かに背中を押してもらうのではなく

自らの一歩を踏み出しましょう。

どんな人にもおいらは言います

「あなたが おいらを必要とするなら 協力は惜しみません」

だって

一歩を踏み出しても

一緒に歩む人がいないとくじけてしまう。

もう少し先を進むには

寄り添って歩く人がいてくれたら心強い

だからおいらは出会った人に必ず言います。

介護は良い仕事です

自らを高めることで幾重にも可能性は広がるのです。

楽しさを知るには

苦しさや

大変さも伴うものです

どうか、あきらめないで

一歩を踏み出せたなら・・・いいな
  •   26, 2011 01:21
  •  2

COMMENT 2

Wed
2011.04.27
00:36

きみきみ  

ウエッティさん

ねー
本当に
工夫できるいい仕事なんだけどねェww

ちゃんと向き合っていかないとね

2011/04/27 (Wed) 00:36 | REPLY |   
Tue
2011.04.26
23:17

ウエッティ  

ほんとにそうじゃ!

「創造ができない介護職員はこれからの時代生き残っていけません。」>この危機感が必須だと思います。この仕事の重要性と未来を考えるとこのフレーズが物語っています。

2011/04/26 (Tue) 23:17 | REPLY |   

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