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こころ

  09, 2011 22:05


Superflyさん『愛に抱かれて』の歌詞

被災地の人の心は大丈夫だろうか
常に思ふ

被災している人たちが
インタビューや
実際に訪れた人に
笑顔で尋ねられたことに答える

「がんばらなきゃね」

がんばりすぎちゃダメだ
1ヶ月がたとうとしている。
それでも笑おうとしている

心が
悲鳴をあげてないだろうか


被災地の喧騒と混乱で
ハイテンションでいなければ
悲しみにくれるだけでは辛すぎる。
だから脳が冷静に伝令を出す。
自衛本能であろう。
子供の無邪気さもまた怖い。

・・・恐怖心を押さえすぎると
人は笑えてくるものだから・・・。

人の心は思うほど弱くないけれど
人の心は強くもない

ボランティアの人に笑顔で頑張るよという
言われた使命感に燃えたボランティアは
期間がくれば満足げに帰るだろう。

現地のボランティアは足りていない
でもすぐ帰るボランティアは必要なのだろうか?
仲良くなってもあなた達には帰る家があるのだから。。。。

だからといって
職務を放棄していくには
よほどの覚悟がいるようにも思う。

ボランティアだって
心を傷めるよ
どんなに訓練している自衛隊だって
夢に出てくるという記事も目にした。

どれだけ死に応対している医者だって心が悲鳴を上げる

がんばらないで
ほっと息をつける時
流す涙を止めてはいけない。

一時的に関西に避難しよう。
たった数日でもいい
もっと柔軟に行政が対応してほしいし
経済的支援もしてほしい。

何百億円の義援金だって有効に使って欲しい。
「Dr和の町医者日記」
オイラのブログにもよく出てくる長尾先生のブログを読んで感じて欲しい。

ブログを読んで
おそらく批判をする人もいる
「お前が行け」だの
「何をやった」だの
でもね、実際に支援をしているし
ずっと唱えている。

実行に移している。
批判する人の気が知れない。
その人は何をしたというのだろうか・・・・。

町医者だって出来ることはある
心を痛ませながら
自問自答を繰り返す
だから、先生にはこの地で、もっともっと唱えて
被災地からの声だけでなく、
被災地の声を受けた以西の人間が
政府を動かすように声をあげる必要があるんじゃないかと思う。

被災地に入ってしまえば
きっときっと・・・・
その声は埋もれてしまうような気がする。

一時避難することをオイラも思う。

そして感情を一時的に放出してあげなければ辛すぎる。
泣いていい
叫んでいい
怒っていい
心と脳は違うのだから、いくら頭でわかっていても心は反発し
悲鳴を上げている

被災地の心のケアは
これからが正念場だろう。
長期にわたるケアは誰がするのだろうか

どうか
ほんの数分
一息つける瞬間をもてることを願わずにはいられない
  •   09, 2011 22:05
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