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ドキュメンタリー映画の撮影

  09, 2011 08:11
「ただいま それぞれの居場所」という映画をご存知だろうか?!

昨日おいらのブログでもよく出てくる、
「NPO法人 つどい場さくらちゃん」
が監督の3作目になる題材として取材があった。

「・゚:*(人´ω`*) え・・・映画撮影?!
ちょっとオイラもいっていい?!」


好奇心全開で手伝いに行くw
さくらには自覚のある
濃ゆい
濃ゆい
人たちが多く集まっていたw

大宮監督大宮監督 と 若手のカメラマンさん二人が

自分を含めて「あく」
濃ゆい
濃ゆい
さくらの面々を撮影していく

関西人のパワーと妙なテンションと疲れただろうなw
写真を一緒にとってもらうことも良いかと思いましたが、
失礼かなと思ってお願いすることはやめましたw

だからこのお写真は産経新聞の過去の取材写真を転載しました。
とってもお優しい気さくな監督さんでした(・∀・)イイ

まるちゃんいわく
「カット多いやろうなぁ~(;´Д`A ```www」
ドキュメンタリー映画ってシナリオ通りに行くわけがないですよね。
沢山の撮影した素材映像からのつなぎ合わせで、映画というものに
成っていくのですから多く素材が必要ですものね。
その分、カットされるものもまた多いはずですな。

オイラも腕とか後ろ姿ぐらいなら映ってるかも(*/▽\*)キャ
まっ、出てないだろうけど( *´艸`)クスクス

夜は夜で撮影後飲み会
まー・゚:*(人´ω`*)
おいら食べたことがないお肉がでましたよw
おいちかった。

他愛ない話の中で、途中から
看取りを終えたご家族の旦那さんや
娘さん、
長尾先生
も加わり話しが盛り上がっておりました。

こういう話は・・・日付が変わったころが面白い
やっぱりオイラが帰ってからが面白かったと後で聞くw
(ノ_・。) 後ろ髪を引かれる思いで帰ったのにww

本気で
何かに取り組む人間は素敵だと思う。

映画であろうが
医者であろうが
福祉に怒りをあらわにしようが

熱い人間を今の日本人は嫌う風潮がある。
しかし、
どうディベートしようが
熱い人間でいることは面白い

主体的に取り組むからこそ
怒りや
悲しみや
むなしさや
笑顔や

すべての感情があらわになるから深みのある話になる
人間は捨てたモンじゃないと思える
人間ておろかであり
人間は無力であるということも
人間はやっぱりバカだなって笑えてくることもある
話してみるからわかることが多い

言葉は凶器になり
言葉は癒す
言葉は諭し
言葉は道をさす

そして
発する言葉だけではなく
ありとあらゆる器官を使って自分の中にしみこませようとする

オーディエンスは
いつかそのことを置き換えて表現することがその場にいたものの
宿命のようにも感じる
そして、聴衆の感性も問われている

オイラは自ら何かを発することなんてできないけれど
あの空気に少しだけ触れただけでも
なんだか得した気分だった。

生きとし生けるもの
日々自問自答しながら歩んでいく
表現方法はさまざまに違うものの、
人はみな表現者である
自分という歩みの・・・

監督の2作品目が大阪上陸いします。
「9月11日 これから100年の話しをしよう」
第7芸術劇場にて
4/9(土)~15(金) 11:35~/17:30~ ※1週間/1日2回上映

Theater Seven(シアター・セブン) にて
4/16(土)~4/29(金)※第7芸術劇場の下の階だそうです

是非!お見逃しなく♪
本日11時35分からは大宮監督の舞台挨拶もあります。

撮影当日、
朝から晩まで笑顔でニコニコ対応していたまるちゃん
本当にお疲れ様でした( -v-。 )
  •   09, 2011 08:11
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