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国民は見てるのだ

  18, 2011 22:58
福島の原発へは支援の拡大がされているだろうか?!
出来れば、転居も良いだろう。
いっその事関西へ来ることも考えよう。

救助隊は被災地へ物資も一緒に向かっている

そして被災された方にも
私達にも言えることは
当たり前のこと

完璧なんてない!
ただ、それだけなんです。

命は軽んじられてはいけません。
高齢者だから
弱い立場の人だからというのではなく
平等です

平等です・・・・が、
それは均等に支援が受けられるということであるべきかもしれません。
今は災害時の緊急時です!

平等でありたいけれど、平等に出来ない事情があるということも理解しましょう。

置き去りにされた高齢者や患者達
それはおそらく事実なんです
でもそれを誰が非難できるのでしょうか?!
非難してよい人は置き去りにされた方々のみです。

物言えぬ人たちの変わりに訴える

それも良いかもしれません。
ただ、それは正義感という偽善です。

じゃぁ指をくわえて待っているのか・・・。
いいえ、考えうる行動をしましょう。
インターネットで探すことができるかもしれません。
きちんとした情報があるなら

〇〇〇に誰誰がとりのこされている!
そんな情報でもいいわけです。
漠然とした情報であるのなら、
その漠然とした情報であっても何かしらの行動は取ることができるはずです。
意味があったのか無かったのかわからなくても・・・。

そして、実際は
救出を拒む人もいるということを。
(全員ではありません。しかし拒む人もいるのも事実です)
人間の感情は他人が思うほど簡単ではないということです。

政府を手放しに褒めろということではありません。
ただ、政府を闇雲に非難することはやめましょう。
あの人たちだって・・・不眠不休で莫大な情報から選択していますよ。

神戸の人間は神戸のことばかり言うと言うかもしれませんが、どうか言わせてください。
16年前の震災の時、自衛隊が入ったのは数日後です。
どれほど壊滅的であっても、燃えていく人や
埋まっている人の声が尽きていくことをただ見ていた人たちもいます
その後の避難所での生活でのストレス状況
復興が進むにつれPTSDがひどくなること


あの出来事があったから、備えることが出来たのも事実です。
当事者である人はどうぞ怒ってください。
不満をぶちまけてください。
ただ、ただ・・・・そのぶちまけることをある一定終えたなら
少しは評価をしてください。

「原発を作った政府が悪い!」
それは暴言です。
光を求めていたのは誰ですか?!
福島県の原発は、東京電力ということであれば
関東の方の電気の源でもあったはずですよね。
東北電力のモノではない・・・。

光を求めていたのが悪いのではない
ちゃんとした真偽を知ろうとしなかったという
国民の責任も一部あるということを理解し
前向きな討議が必要だということです。

国を信用しているのではなく
国に不信感をもちつつ
開示を求めていく必要がある

それが選挙であり、
中身のない国会の内容を傍観していることの
重大な罪も知る必要が在るのです。


被災された方への支援
物資も
お金も
人材も
大事な支援です

しかし
自分達の身に降りかかったことのように
感じることや慮ること
そのことだって立派な支援だと思うのです。

高齢者介護している人ならわかりますよね。
世話をするだけが介護じゃない。
見守る事だって
声をかける事だって介護だって
その人がどうなりたいか知り
共感すること
客観的に見ること
一緒に歩むこと・・・etc
そんな事だって支援であり介護だって言うことに似ているような気がする

闘うべきは災害というものに対して
そして、
当事者も
支えている人も
必要な時期に声を上げていくということ
支援の手をできるだけ政府に届けていくということ

国民にとって身近な政府

その真偽を問われているのは
災害等非常事態の時に発揮されるのですから・・・・。

今も支援が必要で
今後の経済も
被災地の支援も
今後の日本の未来も
考えていかなければいけない問題が
山積してるのです。

政府よ・・・
しっかりせーよ!国民はみてるで!
(o゚Д゚)ノダーッ!

  •   18, 2011 22:58
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