きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

Take a look at this

震災

  12, 2011 21:36
おおきなうねりをあげて町を飲み込む
どれほどの恐怖と喪失感だったでしょう。

被災地のことを思うと
人事のように思えません。
神戸と比較にならないほどの震災です。

政府を批判するのは簡単です。
しかし批判をしていいのは被災されたかただけだと私は思います。
信じましょう。

連絡が遅いのは仕方がないです。
政府発表はマスコミよりも情報を精査してから流します。

被災された方もさることながら
被災されながらも現地で救援に当たる
自衛隊・消防・警察・医療関係者・福祉関係者・行政・・・
そして被災地以外からも応援に駆けつけています。

あきらめないで・・・。
不安は除くことは難しいでしょう
身体が覚えていて恐怖が戻ってくることもたくさんあります。
それでも、
助かる命がある

被災地には悪質な人もやってきます。
だからこそ、被災された方も、しっかり絆を固めて
頑張ってください。

今必要な救援
そして長期的な救援も必要です。
被災地ではない人たちは、CMのない報道の期間だけ
神妙にせず
継続的に、支援をお願いします。

交通網が整備されてくると忘れられたり
過剰な支援となることが多いです。
寄付をするのも現地に必要なものを・・・。
一般の人が必要になるのは、またこれから先のとき。

そして考える必要があります。
ライフラインのありがたさ・・・。
家族の安否
大切な思い

夜がまた来ます。
夜は心を覆います
でも信じましょう
あきらめず・・・。

どうかどうか・・・
頑張りましょう。
CA391495.jpg
  •   12, 2011 21:36
  •  2

COMMENT 2

Sun
2011.03.13
22:57

きみきみ  

yasuさん

確かに、弱者かもしれない。
でもきっとね、他の誰よりも強い結束で立ち直れるはずです。
人間はこんなにやわじゃない。

生き残った人たちもやることがある
支援は今からです。
生きたお金を使うのは私達です。

時間はかかっても必ず立ち直れると信じているからこそ
立ち直ったとき、経済を動かさなければならないのです。
直接支援することだけが支援じゃない。

そう震災を経験したオイラはそう思います。
心のケアは必要です。
それは働く人、ケアを受ける人、ありとあらゆる人に・・・・。

2011/03/13 (Sun) 22:57 | REPLY |   
Sun
2011.03.13
21:37

yasu  

暗闇が人の心を覆わないように、
小さくとも 灯りを掲げましょう。
人ごとではありません。 
弱い方々、人の目の届かないところに
介護の視(め)が届きますよう。
被災地の施設や地域で働く、介護職の方々を
私も遠方からですが 何ができのか
探し行動したいと思います。  yasu


2011/03/13 (Sun) 21:37 | REPLY |   

Post a comment