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  12, 2011 08:57
「つどい場さくらちゃん」

おいらがさくらちゃんに出会ったのは友人のススメだったことと、
再就職先の近所にあったということ出会いです。

ここで学ばせてもらったり、まるちゃんと話しをすることで
心が落ち着きます

読売・毎日・神戸新聞では新年号から順につどい場やさくらちゃんについての
特集記事を書いていますね・゚:*(人´ω`*)
春には「かいご学会inにしのみや」にあわせて本も出版されます♪
きっとね面白い内容になってますよっ♪
多分・・・間に合えば・・・・出来るはずですからw

介護に疲れた利用者さん家族の思いを聞いて、
まるちゃんが何かをするわけでもない
つどう人々が各々に各々の心に寄り添っているだけ

以前懇親会にやってこられた
NHKのプロデューサーの方が
「介護ってもっと暗くないとねwここは笑顔ばっかりで、編集しにくいwww」
なぁんて冗談をいってたのが印象的です。

介護ってね辛いですよね
しんどいですよね
自分の身内が介護されるという立場になるということ・・・

オイラの担当の利用者さんがこういいました
今までね娘は一切私に口答えすることは無かったの。
でも、体調が悪くなってね、思うように行かないから、
いろいろ話しするでしょう。そしたらね、
『わかってるわよ!』そんな風に強く言われるのよねぇ・・・」

「助けてもらってるし、娘にしたら”これぐらいやってよ”って思いも
あるんだと思うの。だから、私、介護する人の気持ちも、
される人の気持ちもとってもわかったの・・・おかしな話だけれどw」


そう苦笑いされてたのが印象的だった。
人はその立場にならないと、同じ境遇の人の気持ちにはなれない。
そしてまた、同じ境遇であったとしても人によって違う。

いつかは終わるであろうが、
期限がわかっているわけでも無い介護は
24時間365日介護は続きます

家族介護は辛いんです
でも、辛いばかりでもないんです
得られることも多いと多くの家族も感じます。
しかし、そう思えるまでに多大な時間と気力と人を要するのは事実です。

だからこそ
家族にはつどい場が必要なんです。

オイラは介護者というより
サービス事業所としてのかかわりから入りました
そして、たった12年ですが介護という仕事にかかわっていて
介護業界の
”どんより”って、なんなん?!と・・・ずーっと思ってました

働く人がね
全然イキイキしてないの(; ̄Д ̄)

だから、余計に
老後 → 不安 →灰色なんです

誰も・・・人の世話になんかなりたくないの
身内ですら迷惑をかけたくないの
だからいろいろ考えて、良い道を探そうって
どんな立場になっても思うの
役割は一生続き
人との付き合いも死ぬまで続く

人生の先は徐々に足音を立てて近づくの
ばら色なんてならない
でも・・・本当は、グレーでも無いはずなんだ

担当してる別の利用者さんがこう話す
「あのね、お父さん介護してるときも、お姑さん介護してるときも
今も体調悪いし、あっちこっち痛くて、不安もある。
でもね、今が一番幸せだって感じるの。だって好きなことしようと
思えばできるもの。身体は疲れるけれど( ´艸`)」

介護ってさ
暗くないんだ

方法はきっと無制限にある
みんな同じじゃ気持ち悪いw
いろいろあっていいんだ
選べる介護でなければ暗いままなんだ

だからこそ
働く人間だって学ばなきゃいけない。
介護についての専門性
人と関わる援助職であるという自覚
そしてなにより
それぞれの働く意味をしっかり考えよう

お金のためでもいい
なんのためでもいい
でも、人を相手にしている仕事なのだから、
基本大事にしなければならないのは
利用する人ということ

なんでも介助すればいいってモンでもない
そんなもん自己満足にすぎないのだ

本当にその人の望む人生に必要な介助を行おうよということ

介護を楽にするアイテムはイーッパイできていた
スーツにロボット
まだまだ科学は進歩する

それでもやっぱり人の手がいいってなんでかな?!
重度介護者の移乗が大変?!多分もうすぐそんなの解消されるよ

でも永遠に世話にはなりたくないけど
人は人の手を求めるんだ

この先
10年・・・
20年・・・
30年・・・どんどん必要なものは変わっていくんだよ

基本が変わらないということを自覚しなければ、取り残されちゃうよw

今介護施設を経営されているかた
介護施設で従事しえ居る方
福祉の仕事に従事したいと考えている方
しっかり考えましょう♪

知らないことは恥かしいことではありません
知らないのに知っているふりをすることと
知っているのにやらない人が恥かしい事なんです

だからオイラはつどい場もやりたいし、事業もやりたい
でもお金はありませんっw
なにせ普通のサラリーマンですからwww
・゚:*(人´ω`*) ほほっ、こんなオイラに支援をしたいという
奇特な方が万が一いらっしゃいましたらご連絡お待ちしておりますよぉ♪
  •   12, 2011 08:57
  •  2

COMMENT 2

Thu
2011.01.13
07:16

きむみ庵  

ウエッティさん

クローズアップ現代でもアンドロイドの製作者の方がでていましたね。
軽微な動きまで人間と同じような動き・・・。
きっと未来は、趣向まで把握して介護するようなアンドロイドが出来るかもしれませんね

でも・・・
昔の映画にあるように
感情を持つアンドロイドの悲しい話をいつも思い出してしまいますね
共存するのがいちばんですけれどね^^

2011/01/13 (Thu) 07:16 | REPLY |   
Wed
2011.01.12
11:59

ウエッティ  

介護の場は人との感性性だから

機械だけでは満たされないのですよ。
例えば対人サービスとしてホテルを考えると、
フロントにロボットだけいて「おかえりなさい」では
さみしい。笑顔と声掛けがあるから「ほっ」とする。
ロボットに冗談いってもねぇ。
ただ、テクノロジーの発達で、
部屋に帰ってメイドロボットが好みのコーヒーを
的確に出す、表情や声の加減から濃さや砂糖
あるいはリキュールを添えるなどされたらすごいかも。
マッサージ機能は現実にいいのがあるし。
介護の世界もテクノロジーは必要だと感じています。
要はどういう視点から開発し、どう使われるかでしょう。
でも瞳の輝きまである「笑顔」が作りだされる日が
くるのでしょうか。

2011/01/12 (Wed) 11:59 | REPLY |   

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