きみきみのぼちぼちいこか~

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たくましく育つ

  10, 2011 06:19
新春の思い出なんぞ致しましょうか
(*´-ω・)ン?遅い?!ww

オイラの母ちゃんは一人っ子でした。
婆ちゃんは一緒に暮らしていたのですが
いろんな大人の事情があってじいちゃんは離れて暮らしておりました。

じいちゃんの家に行くには電車を乗り継ぎます。
オイラと6歳離れた兄ちゃんと父ちゃんとで、じいちゃんの家に
新年の挨拶に行くことになりました。

電車は乗換えを含めて3駅。
オイラは幼稚園
兄ちゃんは5年生

じいちゃんの家に行くと、おやつやらお年玉やら一杯くれて
ホクホクのオイラ゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。ゎ~ぃ

父ちゃんはお酒が弱いのに、じいちゃんも正月だからと薦める薦める。
ほろ酔いになっていた父ちゃんとじいちゃんの家を後にする。

父ちゃんはオイラの手をしっかり握り、

「きむみ、階段は危ないからなぁ。手を握っておくんだぞ」
「(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン」
兄ちゃんにも声をかけますが、兄ちゃんは先に歩いていってしまいました。

乗り換え駅では長い階段を下ります。
子供のオイラでも階段を注意しながら歩く

一歩

一歩



「!!!!!ウワァァァァ!!(゚ロ゚ノ)ノ」

父ちゃんが足を滑らせた

オイラの手をしっかり握ったまま

鎌田行進曲バリの見事なまでの階段落ち

おいらは無言のまま前転を繰り返す

何が起こったのかわからず父ちゃんとまっさかさま・・・

気分は中森明菜w

いやいや・・・・

転がり倒して一番下で”ぽてちん”と座り込んだおいら

父ちゃんを見上げると

ダラダラ血を流していた ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ

兄ちゃんはその一部始終をみていた。
周囲の人に助けられながら、父ちゃんはハンカチで出血を抑えている。

父ちゃんが病院に行くので
おいら達も一緒に行く
病院で診察室の父ちゃんを待つ

母ちゃんが駆けつける

「どないなったんしたん!?(゚ロ゚ノ)ノ」
兄ちゃんが カクカクシカジカ と話す

「えぇぇ!?お兄ちゃんは?怪我無い?」
「うん、僕はなれてたから。きむみがお父さんと一緒におちた」
「あんた、大丈夫なん?!」

・・・・


無傷 ☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚

「!!( ; ロ)゚ ゚あの階段から落ちたんでしょう?!コンクリートやないの」
・・・・


無傷 ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ
実はオイラね小さい頃、家のすごい急な階段から転びまくってたんですよね。
本当よく転げ落ちては、病院に運ばれてて、その頃には頭の皮が固くなったのか、
割とたんこぶぐらいだったんですよね

(; ̄Д ̄)だからオイラの頭のてっぺん凹んでるのか?!
チョップされたぐらい凹んでるのだっwww

まぁ、家とコンクリートの階段じゃ違うにしても無傷だったおいら♪



この話しには後日談がある
オイラが、結婚するとき、兄ちゃんが思い出を語る。

「そういえば、昔きむみと手をつないでた父さんが階段から落ちてえらいことになったなぁ」
「あぁ、確かにアレはすごかった」
「わたしな・・・
 あーお父さん酔ってたから、絶対手つないだらあかんって思っててん」

「ん?!ちょっとまて・・・わかってたのか?!」
「(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン
 お父さん千鳥足やったからなぁ。お前・・・何も知らんと手つないどったなw」


(`Д´)ゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!
幼稚園児に判断できるかぁぁぁぁぁぁぁ


なかなかすばらしい環境で、たくましく育ったな・・・おいらw
  •   10, 2011 06:19
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