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ばーちゃるとばーちゃん

  17, 2010 11:20
「え?ばーちゃん?!゚+.(・∀・)゚+.゚!!」

ちゃうちゃう
バーチャル・・・最近言葉のカタカナ化が進んでおりますねw

6年前かなぁ・・・
同僚が
「厚生省から略してのカタカナ禁止って言われたからこういわなきゃいけないんだ。
電話がなったらこういうべきなんだよ!
『はい!お電話ありがとうございます。介護老人保健施設〇〇〇〇ケア〇〇〇〇 通所リハビリテーション 介護職の ▽▽ でございます』


Σ(-∀-;)ながっ!

デイケアっていう単語で言うんじゃなくて、通所リハビリテーションと呼べと・・・
リハビリテーションっちうカタカナはええんやっΣ(´□` ) ハゥ
ケアマネージャーは 介護支援専門員 と正しく言いなさいとのお伝達

Σ(-∀-;)言えというなら言うけどさ・・・
それで利用者にわかりやすくなったといわれても、微妙である


今日はそんなカタカナの話し。
オイラはカタカナが非常に苦手です。
よくネットなどのことを「バーチャル」っていいますよね。

仮想現実のことをバーチャルリアリティって。
あれをWikiってみると、
《Virtualとは「実質的な」という意味》
《「現実世界の実質的で本質的な部分をユーザに提示する技術」という意味がこめられている》
《バーチャルリアリティの訳語として「仮想現実」という言葉が一般に普及したことから、文脈を無視して「バーチャル」の語を、「仮想」(または、擬似)という意味で和製英語的に使われることが多いが、これはさらなる混乱をもたらす場合がある》

ほー・゚:*(人´ω`*)
和製英語何だねっ♪ちょっとびっくり
オイラも仮想現実ということなんだと思っていたけど、本来の意味は違うんだねェ。
一つお勉強

先日友人とネットを使った出会いということについて話をした。
オイラも実際、ブログなどを通して直接県外の人と会うこともあり、
自分の知らなかったところを見たり、人とつながるということにも興味がわいた

ただ、
パソコンというものだけを駆使した人付き合いというのはオイラは苦手なのだ。。。。

だからアナログ人間な人たちの輪の中にも居る。
パソコンやインターネットに今ひとつ疎いという方々は多い。
しかし、その分着実に物言える立場を拡充していくことができる人なのだ。

パソコンを駆使しても
自分の身体を使っても
互いの共通点は【行動派】であるということだろう

福祉を語ろう(*゚Д゚)ゞ ハイ!
もりあげよう(。-`ω´-)ぅぃ

といっていても、なかなか発展していかない中で、
さまざまな取り組みがネットの中にある。

異業種との連携をもとうよ!(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン
福祉のすばらしさを知ってもらおうよ♪


それはとっても理解できる。
狭い殻の中に居てはいけない。異業種からの知恵や工夫を
互いに分け合いながら、なおかつ盛り上げていこう
そいう先駆的な取り組みは、ネットからのつながりから始まる

すばらしいけれど、文章などで共感を得られた人と
現実にあって人ととなりが違うということもあるのだ。
何より、どこでどうつながっているかといっても明確なつながりが見える輪もできれば
そうでなく、そのネームバリューだけを欲しがり本来の意味とは違うところに
走り出すこともある

まさに
【ハイリスクハイリターン】
よく聞くので検索してみると
《「どうなるか分からない度合いが大きければ、リターンは利益および損失のいずれの面においても大きくなる」ということである》
うーんなるほど

現実での付き合いというのは
相手の人間性を見られる。
自分が真摯に向き合い、それでかつ知ってもらうことから始まる。

怖いよね
丸腰のオイラが大先輩方と話しするなんて恐れ多いって思う。
でも、話すことで知らないことを教えてもらう。
自分で歩き出した手法を聞くことができる

そして、そこから
自分の住む地域や、活動範囲内で何か行動があれば参加してみる。
だってその人たちは、自分達の口コミで始めた活動が多いから、
地域とつながっている

どれがいけないという話しではなく
どれがいいという話でもない

自分が欲しい情報
求める行動
それを探すアンテナを張り巡らさなければならないと
オイラは考える・゚:*(人´ω`*)

そして、カタカナは・・・・やっぱり難しいw
  •   17, 2010 11:20
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