きみきみのぼちぼちいこか~

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雑多な考え方♪

  05, 2010 11:48
今日はとっても良い秋晴れです。
午後からまた自分で申し込んだ研修に行ってまいります・゚:*(人´ω`*)

正社員だったり週5日勤務だとなかなか研修に参加しにくいので、
今を活用して、市民福祉大学などが主催する研修に参加しておこうと思います♪

今しか出来ないことってたくさんある。
この先どんなことがあっても
つどい場 輪楽 をやりたいと語ってから、
手を差し伸べてくれる人
人との出会いをさせてくれた人
人とお付き合いさせてくれた中での一喜一憂考えたこと
今の職場での出会い
仕事の仕方
介護の考え方

少しずつ少しずつ言葉にすることで
自分の中のぼんやりとしたものが
くっきり線を描きます。

人に頼るだけではダメです。
人に何かをお願いするのではなく
人を寄せ付ける何かを自分が持つ必要があると
最近すごく思います。

そのことで焦ったり
何があるんだろうと迷ったりします。
ただ、それでも迷いそうなときは必ず原点に返ろうと思います。

このブログはそんな心の動きや
オイラの考えかたが詰まったものなんです。
しんどくなったり、うれしかったこと
その時オイラがどう考えていたかを記録する大切な場となっています。

昨日テレビを少し見ていると
”美人”の定義をしていました。

男性でも女性でも美人って好きですよね。
外国の人は、より大人っぽさ、成熟さを美人の定義としてあげ、
日本人は、かわいらしさを美人の定義としてあげるそうです。

だからお互い外国のアニメは受け入れられない・・・なんていうのがあるんですね。

年代によっても
人によっても
好みの顔っていうのは変化します

ソレを国際基準という数値化したという先生がコメンテーターに居たのを覚えていますw
ちゃんと見てなかったので、結果どうなったかはしりませんがwww

介護の数値化
そんなことも言われますよね。
感覚や
感想ではあいまいすぎて
選ぶ基準がどこなのかはっきりしない・・・。

だから数値化すること、具現化することでより効果を発揮する

その考えは一方では賛成です。
しかしすべてではないです。
だって人の価値観やものの考え方、サービスに対する満足度ということは
結びつかないからです。

オイラは口コミというものを信用しています。
以前のデイケアのとき試したんですw

時間も人数も居なくて、おいら一人が走り回っていたという現状の中で
営業に周ることができなかった。
車の台数も限られており、台数を増やし集客というより
集客後の台数増加を検討してくれと上司に報告していました。

あっ・・・
車ね2台しかなかったんです。
普通乗用車がw
ハイエースとかじゃないですよっ( ´艸`)ノアとシエンタのみっ

するとね、どういうわけか、頼んでないのに、ある一定期間を過ぎたら
毎日新規の申し込みがあった。

そして、誰もかれも受け入れられない現状があった。
送迎と本人が体験し出来るという環境になり初めて利用を検討してください
とお願い。

なんて高飛車なデイでしょうかw

本来ならデイの人間が各ケアマネに月利用の実績を持参する必要があるでしょう。
でもね、ファックスするだけw
ただ、丁寧に記録はしました。

それでもね、申し込みが絶えない環境でした。
「おたくに行ってほしいんだけど」
そう・・・ケアマネさんが大事にしている利用者さんを薦めてくれるんですw

だからね、大事なんです。
一番の評判は口コミでソレを具現化することで
人の信用度は増すということ。

もちろん悪評もあったことでしょう。
それは参考にする必要があります。
でも恥じることの無いケアをしていていれば、毅然とすればいいのです。

働いてる人が心無い上司に言われました
「あなた達なんてどこに言っても通用しないわよ。」

オイラのことを批判して言ったようです。
いいえ・・・
どこに行っても通用できます。
技術なんて後からついてきます。
ただね、心はついてこない。

初めから備わっている心を潰すような介護は
介護じゃないからです。
そのことをわからない人がやる介護は、どこに行っても通用しません。

視点が利用者の視点でなく
職員の視点である限り、良い介護なんて提供できないんです。
しかし利用者ばかりの視点を見ていくと、感情的になってしまいます。
プロであるなら、
職員の視点とできるだけ利用者に近い視点を持ち合わせて介護に従事することが
大切であると考えます。

そうそう・・・以前「お願い」ブログで書いていた利用者さん。
結果はわかりませんが、円満に介護になったときオイラの担当さんになりそうです。
・゚:*(人´ω`*) 事情が事情なだけにどうなるかと思ってたのですが、相手のケアマネさんも
ご家族の話を聴き、提案してくださったので今回は丁寧に謝罪して担当辞退していただきました。
結果はどちらでもいいですっ♪
要介護ならオイラが勉強するまで。。がんばらねばっw
  •   05, 2010 11:48
  •  2

COMMENT 2

Tue
2010.11.09
07:38

きむみ庵  

はっぴいかむかむさん

ありがとうございましたっ♪

うんうんひどい介護職ばっかりじゃないですw
ちゃんと親身になって、闘っている職員もおおいんですよっ♪
ちょっとずつ関係作りしないとだめですよねっ^^

2010/11/09 (Tue) 07:38 | REPLY |   
Fri
2010.11.05
21:32

はっぴいかむかむ  

そうそう。

家族は、自分のことで精一杯だし、要介護者に少しでも幸せな生活をって思っているから、感情的になります。

施設や病院は、その望みをかなえてくれる所だと、とても期待してしまうのです。 実際は、そんな所は少ないんですけどね。

でも、親身になって話を聞いてくれ、ひとりひとりのことを考えてくれているスタッフがいることが分かれば、家族は安心だし、施設任せではなく家族も頑張ろうっていう気持ちになれるのです。

それから、スタッフの仕事に対する気持ちは、言葉にしなくても分かります。 このひと無理とか、この人扱いにくいって思いながら接触しているスタッフは、負のオーラが出てますもん。 もちろん態度にも表れてますけど(笑)。

経験や勉強を重ねたプロ意識が家族に伝われば、信頼関係は生まれ、この人に相談しようって思うんです。

きむみ庵さん、がんばってください。 応援しています。

2010/11/05 (Fri) 21:32 | REPLY |   

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