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介護職人

  29, 2010 11:19
明日の台風に備えてか・・・
今日は時折久しぶりの晴れ間が雲間からのぞいています♪

・゚:*(人´ω`*)お日様は好きです
オイラの元気の源です

お日様の下にいると
本当に自分の考えがちっぽけだと思いますし、
もうちょっと楽に考えたらいいのになぁって思ってみたりもする。

こうしたい
あぁしたい
思いは一杯

オイラは何をしているかなぁ ( ´∀`)

年を重ねたとき
粋な人間になりたいなって思うw

人を許したり
認めたり
愛したり
そんなことが自然とできたら
粋な人間になれるような気がするw

だってお年寄りの中で、本当に「粋」な人が居る

いいケアとか
いい施設とか
その良いという価値観も人それぞれ

誰に価値を求めるか・・・
やっぱりそこを利用しているお年寄りだったり
家族さんだったり
働く職員が思えることじゃないかな( *´艸`)

自己満足とも考えられる考えかただけど、なんでも物事は紙一重である

万人から受けることなんてありえない(・∀・)

そう思うと基準は
利用している人が望むことを叶える努力を重ねたり
生きる希望がわくような
ワクワクするような瞬間をいくつ提供できるかっていうことが大事な気がする

新しいことを始めるって勇気の居ることだよね
常にチャレンジし続けることってエネルギーの要ること
職員に求める負担も多くなる

オイラは
介護職は職人だと思うんだ

一人一人職人
利用者さんのために日々、創造し工夫する必要がある
だから責任感が求められるし
職能というものも常に求められる

適材適所って言っても難しい(; ̄Д ̄)
一発であなたはココ!っていう訳にもいかない

職員の意識と考えをマッチングしていくことは難しい
(あっ!そうかっ・・・そういうことかな???違うかな?w)
いやいや・・・独り言w

職人もまた
すごい決意がいるんだろうなって思うんだ

飛び込む勇気とそれを支援する人間

誰かが背中を押してくれることを待ってる人もいる

任せること、ピンチのときは救ってあげること、その人を受容すること

それだけで飛び込めるときがある

もちろん全てではない。。。
本当に適合できない人はいるからね。

でも意識と考えのばらつきは自信のなさであるとも言える。

数年後には目覚めるときもあるw
おそっ!Σ(-∀-;)
という人も居るw

昔、派遣社員さんがやってきた
何もできなくて、日勤ばっかりしてもらってた。
それでも全然見守れなくて、上司からは派遣会社にクレームの嵐(; ̄Д ̄)

彼女のことオイラ好きだったんだ
なんだろうね・・・
”お年よりは嫌いじゃない・・・でも付き合い方がわからない”
そんな感じだった。

無口な彼女と喋るのは一苦労だったけど、
1年後、彼女は一人でフロアを見守りすることができ、レクリエーションも不器用ながらちゃんと実行していた。夜勤も出来そうなほどぐんぐん成長した。
「最近仕事が楽しいんです。」
ゼロだったお年寄りとのエピソードが逆に一番エピソードの持ち主となったw

何がそうさせたんだろう・・・。
ただ、みんなが仕事できないと批判するのではなく、暖かく見守り
こうしたらいいよってアドバイスしていた。

でも惜しくも彼女には次の派遣先が決まってしまった。
上司も認めるようになったのに、彼女は次の派遣先へ・・・。

「本当はもっと働きたかったけど会社の命令だから。私ここで働けてよかった。ここで働いてなかったら、多分この福祉という仕事をやめていました。次に言っても間違ってないって思えるから、頑張ります」

彼女はそう言ってた。
今彼女は福祉という仕事を続けているかな?

その施設を悪くいう人もいる
オイラは、その施設で育ててもらったから今のおいらがいる。
あの施設での経験が無かったら、仲間が居なかったら福祉という仕事を続けていなかったかもしれない。
だから愛情をかけて批判する♪

一人一人が職能を磨くとき
一人一人の意識が必要
でもチームだから
チームの輪も必要

そんなチームの輪の結束のためにもヒールは必要だったりもするw

アイデアを生んだり
怒ったり
フォローしたり
見守ったり
やっぱり管理者さんは・・・大変だw
  •   29, 2010 11:19
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