きみきみのぼちぼちいこか~

ケアマネや骨盤からだ丸ごと調整、ご近所の寄り合い場「寄ってっ亭輪楽」開催中

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ことばの持つちから

  05, 2017 19:21

先日の日曜日は

私が主催する西宮福祉用具体験会の

【第6回福祉用具体験会in西宮】

~ためして、ガッテン!~

が開催され無事終了しました。

皆さんからいただいた

お花と寄せ書き

ありがたい(*^-^*)

1日暑かったのもあり

来場者は昨年より減りましたが

ゆっくり一つ一つ見ていただけたかと思います。

参加者のみなさま

出典メーカーさま

ご来場のみなさま 本当にお疲れ様でした。

(*^-^*)思いがあっても

支えてくださる方がいないと

私一人では開催できません。

皆さんのお志があってこそだと思います。

ありがとうございました。

★★★

さて、

そんな嬉しいなか

すれ違いが生じました。

友人の文面に

違和感を感じ悲しくて泣きました。

あんなに笑顔で別れたのに?

共通の友人も文面をみて

「なにがあったん?」

と思わず呟くほど不思議な違和感でした。

彼女に悪気はなく

誤解だと後日理解はしました。

ただ、

前のようになんでも話すことが

出来るかといわれれば、

正直、いまはできないでしょう。

言葉は一度発してしまうと

実は元にもどりません。

人を癒しますが

武器にもなり相手を傷つけます。

もちろん

腑に落ちないことや

腹立たしいこと

生きていればたくさんあります。

吐き出したいことも。

でも、

吐き出すとき

文字になった言葉は十分に気を付けなければ

余計な人も傷つけてしまうんです。

私は過去

ブログで『斬って』いました。

本人はそんなつもりはないのです

あくまでも情報提供や

同じことを繰り返さないよう

書き留めているだけなんです。

しかし、

「気持ちがよい」といってくれる人もいますが

「あんな暴言は聞いてて不快だ」という批判もいただき

不快にひそかに思っている人も多くなったのか

周囲の人達が変わっていったことがありました。

『バッサリ斬らないと

あなたじゃない』        

あるとき仲間の一人呟きました

「僕は抵抗勢力のあなたを手伝おうと思っただけです」

びっくりしました

私は様々なところに『抵抗勢力』だと思われていたんだと

初めてきづきました。

そんな言葉を相手に吐かせてしまったのは

私のいたらなさなので驚きと共に

反省しかありませんでした。

自分は至って自然体でいたつもりが

言葉によって

自然体ではなく

一方向の自分を強いられなければ

人間関係が崩壊する

そんな強迫観念を

自分で強いていたんです。

れた理由は

他にあったとは思います。

ただ、きっかけにはなったということです。

言葉は

発された瞬間から

自分のもとを旅立ちます。

消したくても

消せないこともある

言葉を

どう使うかって大切です。

ついつい

「あー!やっちゃったよ!」

「余計なこといっちゃった!」なんて時もあります。

そんなときこそ

ちゃんと自分と向き合うきっかけにすれば

今度は別の言葉を選んだり

相手をおもんばかれる言葉を自然と選べるかもしれませんね。

相手にその意思があるなら

いつか

すれ違いがとければ

良いね(*´-`)

  •   05, 2017 19:21
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