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やりたいことは

  14, 2010 13:52
昨日のブログでもふれましたが、「夢」を持っていますか?と尋ねましたが夢じゃなくても「やりたいと思えることを仕事にしていますか?」という質問は如何でしょうかo(^▽^)o

実は先日
大切な友人が、大事な試験に落っこちました。
もう5度めになります。


その友人は
人から見れば

・甘ちゃん
・一人っ子
・世間知らず
・要領悪い
・ネガティブ
・優しい
・人のために頑張るなどなど(*u_u)


真面目すぎるのでいつも損ばかりしているような人でした。

精神的にもろい彼ももう30歳を過ぎ、本当にその道をやりたいのか迷っていました。

ことあるごとに
「いろんなことを勉強するよう勧めました」

そんな彼が介護という分野で彼しかできない事を見つけてきました。

その勉強をするには少し費用がかかります。海のモノとも山のモノともわかりませんが、調べて判断するよう勧めました。

何故なら
それはまだ未発達の分野でやり方によれば可能性がひろがるし、また、彼の住む街で講座を多く開いてることなどがありました。


試験前
たまたまNHKでその必要性についての特集が組まれたのです。メールし今後の参考に見るようすすめました。

返ってきた答えは
「いとこのPCが壊れ、対応してたら見逃した」
と言うものでガックリ(*u_u)


自分が目指しているものに迷い、可能性も探らない

そんな彼に真剣さが足りないと怒りました。
精神的にもろい彼です…あたしにとっては一種の賭でした。


結果は…
「俺はいつも家族の犠牲になってきた。やってやれないことは無いのに、みんなが邪魔をする」と…
親へもしっかり自分の意見も言えず、いつ言うんだ?と反論すると

「俺だってオヤジだって叔母の言うことには逆らえない。この家族関係は他人からいくら言われてもわからないし、わかってくれとも思わない」

と仰ってました。

なんとまぁ…
他人の責任にするわするわ(笑)

そりゃ
”あわよくば”精神では試験受からないよね(ノ_・。)



続く…
  •   14, 2010 13:52
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意外と人見知り

  14, 2010 01:12
わぁぁ♪
コメントとか拍手とかめっちゃうれしいです
お気軽にお願いいたしますぅ♪

夢を持っていますか?
オイラはいつか つどい場 輪楽 をやろうと考えています。
まだまだ勉強しなくちゃいけないことがある。

実はこうみえてもかなりの人見知りなんですよね
セミナーなど行って講師の方とお近づきになりたいと思いつつ、全然質問が無いんですw

考えることは一杯あるんですけど、
自分に置き換えて納得しちゃうんですよねぇ^^;
納得しちゃうととりあえずの質問できない・・・。
ダメですねェ。

現場の介護員をしているといろいろあるんですけどねぇ。
でも緊張もしてるからなかなか聞けないんですよ

明日
つどい場を始められた方のところに遊びに行ってみようと思います♪
いろいろやり方とか聞けたらいいなぁ♪
  •   14, 2010 01:12
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板挟みのリーダー

  12, 2010 16:09
ジブリ創作の秘密から・・・・

中間管理職って大変なんだよねぇ・・・。
おいらもやってみて思った。

介護主任っていう肩書だったけど、
老健の部長(看護師)が
「あたしわかんないから、きむみさんお願いね!」おいらだって・・・レセプトなんてわかんねーよっ^^;

そう思いながらずっとやっとりました。
まず請求コードって何ぞや?!から始まった

ケアマネからの情報はほとんど入らない。
でもそれでいいのか常に自問自答していた。
ケアマネが言ってこないなら、なんでも気軽に相談できる環境にしよう。
毎月報告書の作成をしてできるだけ細かくかいた。

活動に参加し楽しそうでしたなんて一言も書かなかった。
こんなことしてあんなことしたから楽しそうにしてたと具体的に書いた。
その報告書をもって、利用者としゃべってくれ!
そんな思いからの報告書だった。

ある時ケアマネからターミナルの依頼がきた。
ターミナル
たまたまさまざまなことがうまくいったケースだった。
スタッフの結束は強くなり、介護に対する思いも熱を帯びた。

経営側から言われることは人数を確保しろというお達し。
スタッフ側からは常に苦情のあらし。

でもおいらはできることをひとつずつ片付けていくことしかできなかった。
たとえば、根回しが必要だと感じたらどんなに遅く残っても上司に根回しもしたり
スタッフでおそらくとある人が文句いうだろうなぁと思ったら
相談をもちかけてみた。

皆頼られるとおかしなもので、意外と味方になってくれたりした。
家族からのクレームが出た時は、とにかく素早く行動することに徹底した。
たとえ余分な仕事であっても必ず自分が気になったことはすべて行った。

苦労しながらも形になっていく。
その喜びはおおきかった。
打てば響く環境。

ますます孤立するおいらの立場。
それも仕方ないと考えていた。スタッフが困ったときに対応できればそれで役に立つのだ。
むなしいと思う時はあっても、それはそれと割り切るようにした。

でも、おいらが引っ越すた退職することになったとき、大きな問題にぶちあたった。
後継者が育たなかったのだ。

おいらは目の前の敵に対して自分で戦うことは
負けたとしても、回避しながら次の策を練ることができた。
それは持って生まれたカンだったりする。
おいらは割にピンチに鈍感な性質だっただから、なんとか自分で始末をつけることができた。

ただ、
後任者はかなり手こずっていた。
背中を見せてきたつもりだったし
手の内をすべて見せてきたつもりだった・・・。

でも
できなかった。

どこかで
きむみがいるからいいや、まかしとけという気持ちがあったのだ。

おいらは自分のことに必死すぎて
人を育てることを怠ってきた。
辞めると決めた半年間おいらはいつも怒鳴っていた。

そんなことでどうするんだ!
どうやって安全にできるんだ?!
リスク管理を考える必要があるんだ!

一番つらい日々だった。
怒鳴るにもエネルギーがいるんだ。
もちろん怒られる方はたまらないけれどね。。。。

いろんなことで口出ししすぎた^^;
本当はスタッフにやらせなきゃいけないことがあったのに、
教えるのが面倒だと抱え込んでた。

いや、”お前らにはできない”と
どこかで思っていたのかもしれない。。。。

人をきずつけ
自分をきずつけ
這いつくばっても
教えていかなくてはならくて

おいらはただ単に未熟な人間だっただけだった。
人を育てるということは
自分を傷つけ
人を傷つけながら後悔し
得ていくものだと感じてしまう。

ケアだってそうだ。
傷つかない出来事なんてないんだ。
利用者との関係の中でも
失敗だったり成功を繰り返し人は大きくなる。
そうした当たり前のことに気づく余裕がなかった自分がいた。

人を育てるということは永遠のテーマになるのかもしれない・・・。
天才と呼ばれる宮崎氏だって悩んだことだ。
でも相手を信用し、選んだ自分の目も信用し任せる度量
これはものすごく大切なことなんだろうなと
経験から思ったことだった。

今度人を育てるようなことがあればこう言ってみよう
「君にまかせるよ」
と・・・・。

  •   12, 2010 16:09
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